ブンデスリーガ第19節 レバークーゼン×ブレーメン | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

1月31日(水) バイアー・レバークーゼン0 - 2ベルダー・ブレーメン(@J Sports)

 ブレーメンが、ほぼ危なげない試合運びで勝利。

レバークーゼン  4-2-3-1の布陣か。前半は攻撃のペースが掴めず、押し込まれる場面も多い。整理されたカウンターからはチャンスがありそうだったが、ものにできず。サイドを崩されて速いクロスを入れられて対応できず、先制点を許した。前半では、シュナイダーのクロスをバルバレスが落としフライアーが狙うが、強烈なシュートは枠外。後半からキースリングを投入して4-4-2に変更して攻勢を取るようになったが、決定機までは創れず。フライアー【訂正:ボロニン】のミドルシュートは、ポストの内側に当たったのに入らない。しかも、カストロが2枚目のイエローをもらって退場してしまい、その直後にはセンターバックのオーバーラップを止められず追加点を失った。ロスタイムにカウンターからバルバレスのパスでようやく決定機を創るが、ボロニンはまたしてもポストに外し、そのこぼれ球を拾ったシュナイダーのシュートも好セーブに阻まれ、1点を取ることもあたわず。
ブレーメン  ビーゼ負傷でGKはラインケ。他は前節と同じ。試合序盤からペースを握り、攻勢を掛けた。そしてフリングスがボールキープで引き付けてから右サイドにパス、これを受けたボロウスキがダイレクトに速いクロスを送り、クローゼが飛び込んで合わせて先制点を挙げた。その後は慎重な試合運びで、安定した守備からカウンター狙い。ジエゴを起点に前掛かりになった相手にカウンターがはまりそうな気配だったが、結局は1つも決まらず。後半相手に退場者が出た直後、ナウドがオーバーラップして持ち上がってパス、これを途中出場のアルメイダが叩き込んで追加点、試合を決めた。ロスタイムのピンチもシュートミスとラインケの好セーブでしのぎ、完封勝ち。力の差を見せ付けた印象。

 ブレーメンは、6連勝で首位キープ。

■ビッグチャンス
 レバークーゼン: 前半2回 後半5回 =7回
 ブレーメン:   前半3回 後半5回 =8回