ブンデスリーガ第14節 フランクフルト×ドルトムント | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

11月25日(土) フランクフルト1 - 1ボルシア・ドルトムント(@J Sports)

 両チームとも攻撃に決め手少なく、妥当な引き分け。

 フランクフルトは、4-2-3-1の布陣か。高原は右サイドのアタッカーで先発。GKプレルとレーマー(右サイドバック)が負傷から復帰して先発、オクスは左サイドバックに回った。ペースはほぼドルトムントに握られ、時々ドリブルやロングボールで攻め込む程度。守備を崩すパス回しはできず、クロスやセットプレーのこぼれ球くらいしかチャンスが創れない。ところがそれでキルギアコスが先制点をマークできてしまうから、サッカーは分からない。見事なジャンピング・ボレーシュート。後半は、カウンター等で攻め込む場面が増えて、ややペースを握れていた。相手のミスからアマティディス、コーナーキックから高原と決定的なチャンスをもらったが、追加点は取れず。結局は、終盤になって追い付かれて引き分け。
 ドルトムントは、4-3-3の布陣。たぶんここ数試合と同じメンバー。攻勢を握れて、デデの攻撃参加等で圧力を掛け、チンガやバルデスに決定的なシュートを打つチャンスがあったが、決められず。徐々に攻撃の精度が落ちていった。コーナーキックから先制を許すと、後半にはアメディックのパスミスから決定的なピンチまで。ようやく終盤に、フライのクロスからスモラレクのヘディングが決まって、何とか引き分けに持ち込んだ。

■ビッグチャンス
 フランクフルト: 前半3回 後半4回 =7回
 ドルトムント:  前半3回 後半3回 =6回

■印象に残った選手
・高原(フランクフルト):前半は、ドリブルで突っかけてボールをカットされる場面の印象が強かった。後半は、球離れがよくなってゴール前でのチャンスに絡む場面もあった。得意のコーナーキックからフリーでヘディングを叩き込めるチャンスがあったが、大きく外してしまった。同点後に交代される。おそらく現在FWでは3番手の扱いだろう。