11月18日(土) ボルシア・ドルトムント1 - 2ヘルタ・ベルリン(@J Sports)
ドルトムントが、ベルリンの守備を崩しきれず敗れた。
ドルトムントは、前節ブレーメン戦と同じスタメンの4-3-3。序盤、セットプレーとカウンターからいきなり簡単に2失点。セットプレーからはチャンスが生まれるものの、流れの中からは攻撃の精度に欠け、チャンスが少ない。しかしベルリンの守備の連携ミスからPKを得て1点を返すことに成功。それ以降はペースを握り、フライ、スモラレク、サヒン、クリンゲとゴールを奪うチャンスはあったものの、終盤のパワープレーも実らず、最後まで追いつけずに序盤の失点を悔やむ結果に終わった。
ベルリンは、パンテリッチを1トップに置いた4-2-3-1の布陣。右にデジャガー、左にエデという無名の選手が入った。序盤、フリーキックから先制点を奪うと、さらに相手コーナーキックのカウンターから追加点、と理想的な展開。しかし、GKフィードラーとバン・ビューリックの連携ミスからフィードラーがファウルを犯してPKを献上、不必要な1点を返させてしまった。それ以降は守備を重視してカウンター狙い。ドルトムントにチャンスは与えていたものの、最後まで守りきった。
■ビッグチャンス
ドルトムント: 前半4回 後半5回 =9回
ベルリン: 前半2回 後半3回 =5回