11月7日(火) ニュルンベルク1 - 2ブレーメン(@J Sports)
ブレーメンが、少ないチャンスを生かして守り勝った。
ニュルンベルクは、シュロートを1トップに置いた、4-1-3-1-1の布陣か。激しくはないが積極的でタイトな守備でブレーメンに攻撃力に対抗、理想的な形でボールを奪う場面もあり、ペースを握っていた。パスをつないで崩そうとする意識も高く、好意的な印象が持てた。しかしラストパスの精度が低くてチャンスは少ない。また3回ほどあった決定機も、外したシュートや判断ミスで生かせず。ロスタイムにPKで1点を返しただけで、引き分けにも持ち込めなかった。
ブレーメンは、また前節と全く同じスタメン。ニュルンベルクの積極的な守備に苦しみ、自慢の攻撃力が発揮できなかった。しかし、フリングスの見事なシュートとジエゴの直接フリーキックで、したたかに得点を奪った。ペースを握られながらも最終ラインの守備は意外に堅く、終了直前のPKのみでしのいだ。
■ビッグチャンス
ニュルンベルク: 前半3回 後半3回 =6回
ブレーメン: 前半3回 後半2回 =5回