10月1日(日) レバークーゼン3 - 1シャルケ(@J Sports)
レバークーゼンが、先制されながらも、カウンターアタックでペースを取り戻し、見事な逆転勝利。
レバークーゼンは、ボロニンの1トップに、バルバレスがトップ下に入った4-2-3-1の布陣でスタート。序盤はシャルケに中盤を支配され、前戦にボールが収まらず、全くペースをつかめていなかった。早々にコーナーキックから失点。しかし、カウンターから徐々に攻撃が回るようになり、ついに素早いカウンターからカストロが決めて同点に追いついた。さらに前半途中にもかかわらずディフェンスを1枚下げてフォワードを1枚増やし、3-5-2の攻撃的布陣に切り替え。すると、コーナーキックからのこぼれ球を再びカストロが技ありループシュートで決める等2得点で逆転に成功。シャルケの反撃も、多くのチャンスを与えず無失点に抑えた。
シャルケは、クラニィとハリル・アルティントップの2トップに、リンコンがトップ下に入った布陣。幸先よくコーナーキックからボルドンが先制点を叩き込み、序盤は試合をコントロールしていた印象。しかし、相手陣内の自チームのスローインからカウンターを許し、同点に追いつかれると、試合の流れは一変。反対に守勢に回って後半には逆転された。リードしていた時間帯でカウンターを許したことに悔いが残る。
■ビッグチャンス
レバークーゼン: 前半4回 後半7回 =11回
シャルケ: 前半1回 後半3回 =4回
■印象に残った選手
○カストロ(レバークーゼン):左サイドバックで先発。積極的に攻撃参加し、カウンターとセットプレーの2得点だけでなく、惜しいミドルシュートも放っていた。