ブンデスリーガ第3節 バイエルン×ニュルンベルク | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

8月26日(土) バイエルン0 - 0ニュルンベルク(@J Sports)

 バイエルンが徐々に攻勢を強めるも、ニュルンベルクの好守等により得点を奪えず引き分け。

 序盤は意外に、ニュルンベルクがパスを良くつないでチャンスをうかがい、バイエルンがカウンターからチャンスをうかがう展開。前半の半分を過ぎると徐々にバイエルンをペースをつかむ。両チームとも、守備の意識が高く、相手の選手をフリーにしないため、なかなかチャンスが生まれなかった。それでも、後半になるとホームのバイエルンが押し込む展開が続き、もう一歩でゴールかという場面をたびたび作るようになった。しかし、マカーイはキーパーをかわした決定機でシュートを外し、またシェーファーの好セーブや守備陣の体を張ったディフェンスに守りきられ、得点は生まれなかった。
 ニュルンベルクは、タイトな守備ができ、攻撃でも長いボールは極力使わずパスをつなぐ意識が高く、シーズン中に大崩れはしない印象。選手層は薄いが、ビッグクラブにどこまで割り込めるか、楽しみ。

■ビッグチャンス
 バイエルン:   前半5回 後半8回 =13回
 ニュルンベルク: 前半5回 後半3回 =8回

■印象に残った選手
○シェーファー(ニュルンベルク)・・・好セーブ5回でピンチを救う。