ブンデスリーガ第3節 マインツ×フランクフルト | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

8月27日(日) マインツ1 -1フランクフルト(@J Sports)

 今シーズン見た中で一番つまらない試合。
 お互いにチャンスの少ない展開の中、フランクフルトが先制しながら退場者を出してマインツに引き分けに持ち込まれた。

 マインツは、序盤から攻め込むも、ラストパスの精度が悪かったり、コンビネーションが合わなかったりして、フィニッシュまでなかなか行けず、セットプレーぐらいでしかチャンスを作れない状況。フランクフルトもなかなかチャンスを作れなかったが、前半唯一のチャンスをアマナティディスがゴールして先制に成功。
 その後も同様の試合展開が続いたが、後半60分過ぎにフランクフルトのスピヒャーが2枚目の警告で退場になると、マインツはサイドを崩して流れの中からもチャンスができるようになった。その結果か、終盤に同点に追いついた。その後バソスキーが一発退場でフランクフルトは9人になったが、逆転までには至らず。
 特にマインツは、攻撃面での熟成がないと、残留争いで苦労しそう。

■ビッグチャンス
 マインツ:    前半4回 後半6回 =10回
 フランクフルト: 前半1回 後半4回 =5回

■印象に残った選手
○プレル(フランクフルト)・・・前半のフリーキックからのシュートや後半のミドルシュートを好セーブ。パンチングや飛び出しの判断も良かった。
△チャ・ドゥリ(マインツ)・・・確かストライカーと認識していたのだが、右サイドバックでの起用。背番号も2なので、この試合だけではなさそう。攻撃的なサイドバックという位置づけだと思っていたが、特に前半は攻撃的な面は目立たず。守備はそれなりにこなしていた。後半途中で交代。