8月25日(金) シャルケ2 - 0ブレーメン(@J Sports)
守備の安定さで差が出て、シャルケが見事に完勝。
シャルケは3トップの布陣で、開始早々ロベンクランツのクロスにクラニーが合わせて先制。その後のブレーメンの攻撃を安定した堅い守備でしのぎ、カウンターからブレーメンの高いラインの裏を狙う展開。不可解なオフサイドの判定のほか、何度か決定機を逸したものの、ブレーメンが守備の枚数を減らした後半に追加点を奪うことに成功。前線の決定力がもっと上がれば優勝争いに食らいつけるか。
ブレーメンは、シャルケのタイトなマークでジエゴらが抑えられ、スムーズにパスがつながらずチャンスを多く作れなかった。守備ラインは相変わらず高いが、ラインを乱す選手がいたりして、相変わらずたびたびその裏を衝かれていた。2失点で済んだのは、ヴィーゼの4回の決定機でのビッグセーブやナウドの好カバーがあったからにすぎない。
それにしても、この試合の1人の線審はオフサイド判定ミスが多すぎ。
■ビッグチャンス
シャルケ: 前半7回 後半4回 =11回
ブレーメン: 前半4回 後半3回 =7回
■印象に残った選手
○エルンスト(シャルケ)・・・ジエゴをマークし、ファウルは多いが、大きな仕事をさせなかった。危険なにおいのする場所に顔を出していた。
●ウォメ(ブレーメン)・・・オフサイドトラップのラインの上げ遅れが2回。危険なパスミスをしてチャンスを与えること2回。で後半途中で交代。積極的に攻撃参加するんだけど。