ブンデスリーガ第2節 ブレーメン×レバークーゼン | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

8月19日(土) ブレーメン2 - 1レバークーゼン(@J Sports)

 最近のブンデスリーガにありがちなオープンな攻め合いの試合を、ブレーメンがものにした。
 ブレーメンは、新司令塔ジエゴを中心として攻撃。クローゼは依然として好調をキープ。守備面では、相変わらずもろさをみせ、レバークーゼンのパスワークに崩されること多数。無理矢理オフサイドで逃げようとしたり、ワンツーで裏を抜けられたりした場面が印象的。パサネン、ウォメの体を張ったブロック等で何とかしのいでいた。シャープ監督は改善するつもりはないのだろうか、それともできないのだろうか?昨シーズン同様あっけなく負ける試合もありうる。
 レバークーゼンは、意外にもよく攻めていた。パス・コンビネーションの完成度はむしろブレーメンよりも高い印象で、特にバルバレスが絡んだ時には大きなチャンスに結びついてた。レバークーゼンが勝っていてもおかしくない試合内容で、十分に上位を狙えると思われた。
 ビッグチャンスは、ブレーメン15回(前半6回)、レバークーゼン14回(前半6回)で、打ち合い。

■印象に残った選手(○評価の上がった選手、●評価の下がった選手)
○ジエゴ(ブレーメン)・・・開幕戦に続いて2アシストの活躍。トリッキーなパス、オーバーヘッドのクリーンシュート等、見ていて楽しいプレーが多いだけでなく、決定的なパスも供給。ミクーの穴を十分に埋めている。
○バルバレス(レバークーゼン)・・・ダイレクトのラストパス等、味のあるパスでブレーメンの守備網を破っていた。ハンブルガーは放出してよかったのかなぁ。

■その他の新加入選手
・ウォメ(ブレーメン)・・・インテルのサポーターから守備面で不安視されていた選手。この試合では大きなポカはなく、裏を取られる場面もあったが、むしろ決定的なカバーをした印象が大きい。攻撃参加は積極的だが、いかんせんクロスが1回も味方に合わなかった。
・アルメイダ(ブレーメン)・・・後半開始から出場。決定機2回、1回は信じられないミスで外すが、2本目は決めた。2戦続けて大きな仕事。
・キースリング(レバークーゼン)・・・スピードがあり、何回かラインの裏に抜け出たが、1本も決められず。フィニッシュが課題か。