ブンデスリーガ第4節 ドルトムント×ハンブルガー | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

9月16日(土) ボルシア・ドルトムント1 - 0ハンブルガーSV(@J Sports)

 ドルトムントが、激しい接戦を制した。

 ドルトムントは、右の新加入のティンガ、左のクリンゲを起点にサイドからの攻撃でチャンスを作ろうとしていた。対するHSVは、特に前半は守備重視で、攻撃に人数を割かず主にカウンターを狙っていた。しかしお互いに最後の決め手がなく、決定機は少なかった。ハーフタイムには観客からブーイングも。決勝点は、終盤のいやらしいフリーキックから生まれた。
【追記:HSVは、これで公式戦10戦で1勝のみ】

■ビッグチャンス
 ドルトムント: 前半3回 後半5回 =8回
 HSV:    前半4回 後半5回 =9回

■印象に残った選手
・ティンガ(ドルトムント):テクニック、敏捷性に長けている印象。Pエリア内にもよく侵入していた。
●デゲン(ドルトムント):危ないボールロストをしてファウルで止めてイエロー。クロスに連続してかぶり、ピンチを招いた場面も。
・リュボヤ(HSV):ボールキープ力あり、カウンターの起点になっていた。