アジアカップ最終予選グループリーグ第2戦 日本×イエメン | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

8月15日(水) 日本2 - 0イエメン(@NHK)

オシム監督下での日本代表初公式戦。

ビッグチャンス(ゴールの予感がするような場面)の数は、前半7回・後半10回といったところ。イエメン側のビッグチャンスといえるような場面は前後半通じて皆無。勝って勝ち点3を得たことは問題ないが、もっとチャンスが作れたはずだし、セットプレーからの2得点だけでは満足できない。

■印象に残った選手(○評価の上がった選手、●評価の下がった選手)
○三都主・・・ほとんどゲームメーカーのような存在だった。ボールタッチ数はかなり多かったような気がする。この試合の2ゴールともアシストし、前回の親善試合の2ゴールと合わせて、これまでのところオシム監督下での日本代表での全得点に絡んでいる。ただし、セットプレーのキックの精度やドリブル突破にムラがあり、不用意なファールを犯すなど、相変わらずな面も見えた。本当はこういった不安定なプレイをするので高い評価は与えたくないのだが。
○羽生・・・後半開始から投入され、積極的に動き回り、流れをよりいっそう日本側に傾けた。もう一歩でゴールかという場面も創り出し、初キャップにもかかわらず意外な活躍だった。もっとレベルの高い相手だとどうだろう?
○佐藤寿人・・・後半40分過ぎから投入されるや否や、ダメ押しの2点目をゲット。さすが2季連続で結果を出し続けているだけあって、少ないチャンスを確実にものにしている印象。というよりも、チャンスが彼の元に転がり込んできているのか。