2月24日(土) ルマン0 - 2モナコ(@J Sports)
ルマンが、後半に猛反撃するも、チャンスで1つも決められずに敗れた。
ルマン 4-4-2の布陣。松井は3試合ぶりに先発、左サイドに入った。
前半は全体的にミスが多い印象。ゴール前でボールを奪われる危険なミスもあった。オフサイドを取れずに最終ラインを破られて先制点を失った。その後は攻撃の回数では上回るものの、精度が高い攻撃はできず、後半開始早々にも、ゴール前のパス交換でフリーの選手にパスを出されて、リードを広げられた。それ後にようやく攻撃がつながり、チャンスが続出するようになった。右サイドのカルベのクロス等からデメロに何度かチャンスが回ってくるものの、怪しいオフサイド判定になったものも含め、1つも決められない。途中出場のサマサも決定機で外した。結局1点も返せずに敗れた。
モナコ 4-4-2の布陣。
基本的にはカウンターの形での攻撃が多い。特に先制後はその傾向。トゥレのパスでピキョーヌが抜け出し、幸先よく先制点。後半開始早々にも、中央で引き付けたトゥレの横パスから走り込んだペレスが決めて、追加点。しかしその後は、2点の余裕で引いて守りに入ってしまい、ピンチの連続。左サイドを崩されて決定機も与えた。シュートミスにも助けられて逃げ切り。
■ビッグチャンス
ルマン: 前半1回 後半7回 =8回
モナコ: 前半4回 後半1回 =5回
■印象に残った選手・注目した選手
・松井(ルマン):ボールによく絡んで、パスでまずまず攻撃のリズムを与えていた。際どいクロスやラストパスには至らず。シュートチャンスでは、前半のクロスのこぼれ球を拾ったシュートは枠を捉えられず、後半のコーナーキックのこぼれ球は相手GKの方が反応が速かった。後半途中から右サイドの攻撃が活性化すると、全くボールが回って来なくなり、残り10分を切って交代。後半頭の失点の場面では、松井のカバーが遅れたのが原因にも見えた。
http://wsp.sponichi.co.jp/news/archives/2007/02/post_3261.html
【追記:次節からリザーブ落ち。。。なんで?しかしフジテレビ「すぽると」では、「腰痛で欠場」と大嘘の報道。。。】
http://wsp.sponichi.co.jp/news/archives/2007/03/post_3345.html
○ピキョーヌ(モナコ):最終ラインを破るスピードがあり、体も強い。モナコはいい補強をした。と思ったら、後半頭で交代。負傷か?