プレミアリーグ第25週-2 アストンビラ×アーセナル | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

3月14日(水) アストンビラ0 - 1アーセナル(@スカパー)

 アーセナルが、序盤の先制点の後また追加点を取り損ねたものの、今回はアストンビラの反撃を守り切って勝利。

アストンビラ  カリュー1トップの4-1-4-1の布陣か。
 立ち上がりからペースを握ったが、中盤からボールを運ばせてシュートを打たれてしまい、やや不運もあったが先制点を失った。その後も、最終ラインの裏を抜かれてピンチに陥る場面が何度かあり、やや不安定感。それでも攻撃のリズムは悪くなく、追い付くチャンスは創れている。ボールを奪ったマッキャンのパスでカリューが抜け出したが、Pエリア手前でファウルで止められた。(バウマ?)のフィードでバリーが抜け出したと思ったら、怪しいオフサイドの判定。バリーの折り返しからヤングがフリーでシュートを放つも、GKに止められて決められず。ヤング→ペトロフ→カリューとつないだが、シュートは外れ(オフサイドだったかも)。後半も中頃まで一方的に攻め立てたが、決定機は創れず、それ以降は中だるみ。終盤に再び攻め立てるが、クロスを上げても誰にも合わず、カリューが落としても誰も拾えず、といたパターンが続いた。結局1点が奪えず、敗れた。

アーセナル  出場停止者と負傷者が多く、苦しい布陣が続く。クリシー、トゥレ、エブエが出場停止で、最終ラインは右からジュル、シウバ、ギャラス、ホイトの並び。センデロスは信頼が薄れている様子。デニウソン、ディアビが中盤で先発。アンリが今季絶望、アデバイヨル出場停止で、バチスタとアリアディエールの2トップ。
 相手ペースの序盤だったが、バチスタが持ち込んでフリーでシュートを放つと、これがディアビに当たってゴール、幸運もあったが幸先よく先制に成功。その後も、相手最終ラインの裏を突いて追加点のチャンスがあったが、またしても突き放せない。リュングベリのパスでアリアディエールが抜け出したが、GKに阻まれ決められず。リュングベリのクロスにアリアディエールがフリーで合わせたのに、ヘッドは枠外。また、ホームのように相手ゴール前でのパス交換で崩そうとする場面はほとんどなかった。他方、急造の最終ラインはやはり不安定、裏を突かれたパスをGKレーマンの飛び出しでしのぐ場面も何度かあり、抜け出されそうになった決定機をジュルがPエリア直前でファウルで止めた場面もあった(運良くイエローで済んだ)。それでも後半の相手の猛攻を決定機を与えずしのぐと、ロシツキーの投入でややパスにリズムが生まれ、ペースを取り戻すことに成功。ロスタイムにはカウンターから試合を決められそうな機会もあったが、生かせず。結局は序盤のスミイチで勝利。

■ビッグチャンス
 アストンビラ: 前半4回 後半4回 =8回
 アーセナル:  前半5回 後半3回 =8回