1月20日(土) ポーツマス0 - 1チャールトン(@スカパー)
ポーツマスが、低調な試合内容で、降格の危機にあえぐチャールトン相手に、思いもよらぬ敗戦。
ポーツマス 4-4-2の布陣。オニールの出場停止もあって、新戦力のラウレンが右サイドの中盤で先発し、同じく新戦力のトラオレも先発。カヌやテイラーにボールが入ったときには可能性を感じたものの、全体的には攻撃のリズムがなく、チャンスが少ない。終盤に先制点を取られてからようやく決定機を創ったものの、フリーキックからのAコールのヘッドはGKのビッグ・セーブに阻まれ、直後の(?)のヘッドも外れ、得点を奪えず敗れた。勝ち点3を計算していたはずで、手痛い敗戦。
チャールトン 4-5-1の布陣。ファイ又はホランドがボランチ気味に余る形かも。新戦力のサッチャーが前戦に続いて先発。中盤を厚くした効果か、意外に互角に渡り合う試合内容ができていた。ロンメダールが個人技でチャンスを演出したほか、前半はトーマスのクロスから決定的なチャンスもあった。後半にもホランドのパスにロンメダールが抜け出したが、シュートを打つのに時間を掛けてしまい守備に入られた。それでも終盤、ファイがヒューズとのワンツーがうまく決まって、待望の先制点を挙げた。クロスの対応で何度かピンチがあったものの、GKカーソンの好セーブ等でしのぎ、逃げ切り成功。
■ビッグチャンス
ポーツマス: 前半1回 後半4回 =5回
チャールトン: 前半2回 後半3回 =5回