プレミアリーグ第15週 ポーツマス×エバートン | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

12月9日(土) ポーツマス2 - 0エバートン(@J Sports)

 ポーツマスが、豪快な2ゴールで快勝。

ポーツマス  出場停止のペドロ・メンデスに代わってデイビス、負傷のルアルアに代わってベンジャニが先発。
 チャンスの少ない展開の中、突然、中盤の競り合いのこぼれ球をテイラーがダイレクトでロングシュート、これがきれいに落ちる弾道で決まって、先制に成功した。以降は、比較的ボールと選手が連動ある動きを見せて攻撃ができていた印象。さらに前半、オニールのクロスをカヌがダイレクトボレーシュートで決めて、リードを広げた。後半は攻撃に精度が薄れ、こぼれ球を拾ったベンジャニがGKを抜いたのにこけてしまった場面くらい。中盤を含めた安定した守備でエバートンの反撃を無失点でしのいで、快勝。

エバートン  中盤に負傷者が多いのか、本来センターバックのスタッブスが中盤センターに入り、右サイドにファン・デル・メイデ、左サイドにデイビスが入った。
 精度のある攻撃がほとんどできず、チャンスを創れない展開。不運なロングシュートで失点後、クロスへ対応する守備の人数が足りず、フリーで決められて追加点を許した。後半途中から選手交代の効果が出始めて、サイドのクロス等からチャンスが生まれた。ヌノ・バレンテのクロスに途中出場のアニチェベが飛び込むもGKの攻守に防がれ、デイビスのクロスから途中出場のマクファデンがヘッドで合わせるも決めきれず、結局無得点。

■ビッグチャンス
 ポーツマス: 前半4回 後半3回 =7回
 エバートン: 前半2回 後半5回 =7回