プレミアリーグ第13週 マンチェスターU×エバートン | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

11月29日(水) マンチェスターU3 - 0エバートン(@スカパー)

(マンチェスターUの布陣)
              ルーニー

              ロナウド
 
リチャードソン  オシェイ  キャリック  フレッチャー

エブラ     シルベストル     リオ    ネビル

            ファン・デル・サール


 マンチェスターUが、メンバーを落としながらも結局は完勝。

マンチェスターU  前戦から5人も入れ替え。ビディッチとギグスは完全休養。ロナウドがトップ下気味に入った。
 やはりメンバーのレベルが落ちて連携とれずに攻撃のリズムが悪く、形になる回数が少ない。前半途中まではシルベストルのクロスからルーニーのヘッドくらいしか惜しい場面がなく、逆にミスから危ない場面も。それでも前半終盤、ゴール前のワンタッチパスの交換からキャリックのミドルのこぼれ球をロナウドがダイレクトシュートで決めて、先制点を確保できた。すると余裕ができて安定したプレー内容に。後半には、ルーニーのパスからエブラが移籍後初ゴールで大きい追加点をマーク。ロナウドやキャリックも交代させる余裕もできた。さらに試合終了間際には、エブラのクロスをオシェイが右足アウトできれいに合わせて3点目の駄目押し。温存すべき選手を温存した上で勝てたのは大きかった。

エバートン  4-4-2の布陣。GKには、マンチェスターUからのレンタルで起用できないハワードに代わってライトが入った。
 マンチェスターUのミスに突け込んで、マクファデンのシュート等惜しい場面もあったが、特に先制点を奪われてからは攻撃の形を創るだけの力はなかった。可能性を感じたのは、アルテタやマクファデンに入った時くらいか。
 ケイヒルとジョンソンの得点源が負傷で離脱しているのが非常に大きい印象。

■ビッグチャンス
 マンチェスターU: 前半5回 後半3回 =8回
 エバートン:    前半4回 後半1回 =5回

■印象に残った選手
○リオ(マンチェスターU):ほぼノーミスで、相手からボールを奪う等、安定した守備を見せていた。
○ルーニー(マンチェスターU):苦しいはずのほぼ1トップながらも、よくボールをキープして攻撃の起点になっていた。奪われてしまう場面は少なく、好調そうに感じた。2点目のアシストのほか、惜しいシュートも2回放った。
●リチャードソン(マンチェスターU):空回り。ボールをキープして欲しい時に奪われてしまう場面があったり、必要以上にボールを持ってしまって流れを崩したり、フリーなのに可能性のないクロスを上げたり。危険ではないが悪質なファウルもあった。
●フレッチャー(マンチェスターU):同じく攻撃のリズムを崩していた。やはりサイドでプレーさせるのは難しいのでは。