プレミアリーグ第13週 ボルトン×アーセナル | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

11月25日(土) ボルトン3 - 1アーセナル(@スカパー)

 アーセナルが、苦手ボルトンに先手を許し、またアウェイで敗戦。

ボルトン  4-3-3の布陣。ファイは中盤に入ってベンハイムがセンターバック、フォーチュンが左サイドバックに復帰していた。
 前線への放り込みとデュウフのドリブルで相手陣内に押し込んで、チャンスを狙っていた。序盤のうちに、コーナーキックからファイがニアに走り込んで先制点を奪った。前半ロスタイムにも、アネルカの強烈なミドルが突き刺さり、リードを広げた。しかし直後のコーナーキックで、同じく走り込んでくる選手をフリーにしてしまい1点を返されると、後半は逆に押し込まれる展開が続いた。何とか失点せずにしのぐと、フリーキックからチャンスがあった後、カンポの絶妙なパスにアネルカが抜け出して、古巣相手に2得点目、貴重な追加点を挙げた(実はオフサイドくさい)。

アーセナル  前戦CLから3人を入れ替え。アンリ負傷、ファン・ペルシー出場停止、フレブ温存で、アデバイヨルが1トップに入り、ウォルコットが右サイドで初先発、フラミニも先発。
 ボルトンの激しいチェックに苦しんでスムーズなパス回しができず、押し込まれる展開。すると、コーナーキックからまた失点。いったんリズムを取り戻しかけたかと思ったら、エブエがデイビスに突き飛ばされてプレーが中断したところで逆に再びリズムを失い、前半ロスタイムにミドルシュートでリードを広げられた。しかし直後のコーナーキックで、ジウベウト・シルバが1点を返した。そのままの勢いでペースを握った後半にも、ウォルコットのクロスからのリュングベリのヘディングシュートがポストを叩く等追い付くチャンスはあったものの、決めきれず。すると1本のスルーパスに抜け出されてリードを再び広げられてしまう。その後、アデバイヨルのシュートもセスクのミドルシュートも、ポストを叩くにとどまり、敗戦。勝てる内容ではなかった。ボルトンの戦い方は承知していただろうに、対応できなかったのか?
 アウェイ3敗目。激しくプレッシャーを掛けてくるチームには相変わらず弱い一面を見せる。

■ビッグチャンス
 ボルトン:  前半2回 後半2回 =4回
 アーセナル: 前半3回 後半6回 =9回