9月9日(土) チェルシー2 - 1チャールトン(@スカパー)
チェルシーが、終始攻勢をとりながら決定機を外し続け、結果として辛勝。
チェルシー シェフチェンコ、ドログバ、ライトフィリップスの3トップで、右サイドバックにブラルーズ、左サイドバックにブリッジ。注目のAコールやカルーはベンチ、マケレレはフランス代表へのあてつけで休養か。ブリッジの攻撃参加が多く、他方ブラルーズは守備専門で、変則的な3バックのような印象。
開始早々コーナーキックの流れから先制したものの、その後ドログバ、シェフチェンコ、バラックが決定機を外し続け、その結果、同点に追いつかれるという代償を負った。それでも再びコーナーキックから突き放したが、その後幸運にももらったPKをランパードが外して、突き放せないままで終了した。なお、Aコールは、途中からブリッジに代わってデビュー。
チャールトン Dベントとハッセルバインクの2トップ。
ボールを奪ってもパスの精度が低く攻撃の形がほとんどできない。守備では、マークがやや緩く、ディフェンスラインの前で中盤の選手に簡単に前を向かせてしまっていた。また、クリアボールを拾われて、さらにピンチが続く場面が多かった。交替選手がすべて負傷による交代だったのは不運だった。それでも、ロンメダールが途中出場で右サイドに入ってから、ここを起点とした攻撃は可能性があった。
■ビッグチャンス
チェルシー: 前半7回 後半4回 =11回
チャールトン: 前半1回 後半1回 =2回
■印象に残った選手
・バラック(チェルシー):まずまず。大きな存在感はない。積極的なミドルシュート。
・カルー(チェルシー):途中からライトフィリップスに代わって出場。ライトフィリップスよりはフィニッシュの意識が高い。
・Aコール(チェルシー):途中出場。ロンメダールの攻撃は防ぎきれず。
○ロンメダール(チャールトン):前半から途中出場。ほとんど唯一の攻撃の起点として機能。質の高いクロスを送っていた。前にも思ったが、なぜ先発ではないのだろう。