東京駅赤レンガ駅舎が復元完成
東京駅丸の内口の赤レンガ駅舎が約100年前の姿を取り戻しました。大正時代の開業当時の姿に復元された東京駅の駅舎が完成しました。

戦争で失われてしまったドーム状の屋根や3階部分も美しい化粧レンガで復元され、時計の文字盤も戦前のローマ数字が復活しています。

10月1日には東京駅赤れんが駅舎の保存・復元完成式典や駅舎ライトアップの点灯式が行われる予定でしたが、台風17号接近のため中止になったようです。

東京駅復元に関する詳細情報はこちらです。


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戦争で失われてしまったドーム状の屋根や3階部分も美しい化粧レンガで復元され、時計の文字盤も戦前のローマ数字が復活しています。

10月1日には東京駅赤れんが駅舎の保存・復元完成式典や駅舎ライトアップの点灯式が行われる予定でしたが、台風17号接近のため中止になったようです。

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フライシュマンのNゲージ用転車台
転車台(ターンテーブル)は蒸気機関車などの進行方向を変えるためには欠かせない設備です。SLだけでなく電車の先頭車や気動車でも運転台の方向を変える必要が生じた場合は転車台を使います。
蒸気機関車は前後の区別があるので進行方向を変えるには向きを変える必要があります。日本では国鉄時代に蒸気機関車廃止後撤去された物が多いですが、撤去されずに放置されていた転車台がその後の蒸気機関車の復活運転用として整備され、再利用されている例もあります。
鉄道模型の世界では扇形庫とセットで機関区などを再現するのによく使われます。扇形庫を活用すれば分岐器の数や設置面積を大幅に節約できますね。
FLEISCHMANN(フライシュマン)の9152は以前はKATOからも発売されていたNゲージ用の転車台です。HEJLAN(ヘルヤン)643扇形庫と組み合わせて使用される事が多いようです。


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蒸気機関車は前後の区別があるので進行方向を変えるには向きを変える必要があります。日本では国鉄時代に蒸気機関車廃止後撤去された物が多いですが、撤去されずに放置されていた転車台がその後の蒸気機関車の復活運転用として整備され、再利用されている例もあります。
鉄道模型の世界では扇形庫とセットで機関区などを再現するのによく使われます。扇形庫を活用すれば分岐器の数や設置面積を大幅に節約できますね。
FLEISCHMANN(フライシュマン)の9152は以前はKATOからも発売されていたNゲージ用の転車台です。HEJLAN(ヘルヤン)643扇形庫と組み合わせて使用される事が多いようです。
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京王線調布駅付近地下化から1か月
京王電鉄は調布市の京王線計3.7キロを8月19日に地下化し、18カ所の踏切も一斉に廃止されました。あれから1か月が経過し、地上の廃線や駅設備の撤去の進捗がどうなっているか気になったので調布駅~国領駅までの廃線跡を歩いてみました。

かつて開かずの踏切だった調布駅西側の市役所前通り踏切跡は人も車もスムーズに走り抜けていきます。

調布駅名物だった本線と相模原線の平面交差のレールは雨で錆びていました。

旧調布駅構内ではレールの撤去が進んでいました。
旧布田駅ではレールとホームの撤去が行われていました。

旧国領駅もレールの撤去が始まりました。

踏切で慢性的に渋滞していた車列は大幅に短縮、解消され、快適に通行できるようになりました。

地下化された京王線のトンネルに進入する7000系電車。
地上の旧駅舎撤去などの工事は2014年度まで続くほか、調布市が手掛ける三駅の周辺整備も今後、具体化されるそうです。
これからも時々レポートしたいと思います。


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かつて開かずの踏切だった調布駅西側の市役所前通り踏切跡は人も車もスムーズに走り抜けていきます。

調布駅名物だった本線と相模原線の平面交差のレールは雨で錆びていました。

旧調布駅構内ではレールの撤去が進んでいました。
旧布田駅ではレールとホームの撤去が行われていました。

旧国領駅もレールの撤去が始まりました。

踏切で慢性的に渋滞していた車列は大幅に短縮、解消され、快適に通行できるようになりました。

地下化された京王線のトンネルに進入する7000系電車。
地上の旧駅舎撤去などの工事は2014年度まで続くほか、調布市が手掛ける三駅の周辺整備も今後、具体化されるそうです。
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