フライシュマンのNゲージ用転車台 | 鉄道模型で悠々自適

フライシュマンのNゲージ用転車台

転車台(ターンテーブル)は蒸気機関車などの進行方向を変えるためには欠かせない設備です。SLだけでなく電車の先頭車や気動車でも運転台の方向を変える必要が生じた場合は転車台を使います。

蒸気機関車は前後の区別があるので進行方向を変えるには向きを変える必要があります。日本では国鉄時代に蒸気機関車廃止後撤去された物が多いですが、撤去されずに放置されていた転車台がその後の蒸気機関車の復活運転用として整備され、再利用されている例もあります。

鉄道模型の世界では扇形庫とセットで機関区などを再現するのによく使われます。扇形庫を活用すれば分岐器の数や設置面積を大幅に節約できますね。


FLEISCHMANN(フライシュマン)の9152
は以前はKATOからも発売されていたNゲージ用の転車台です。HEJLAN(ヘルヤン)643扇形庫と組み合わせて使用される事が多いようです。

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