京王線調布駅付近地下化から1か月 | 鉄道模型で悠々自適

京王線調布駅付近地下化から1か月

京王電鉄は調布市の京王線計3.7キロを8月19日に地下化し、18カ所の踏切も一斉に廃止されました。あれから1か月が経過し、地上の廃線や駅設備の撤去の進捗がどうなっているか気になったので調布駅~国領駅までの廃線跡を歩いてみました。

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かつて開かずの踏切だった調布駅西側の市役所前通り踏切跡は人も車もスムーズに走り抜けていきます。

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調布駅名物だった本線と相模原線の平面交差のレールは雨で錆びていました。

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旧調布駅構内ではレールの撤去が進んでいました。


旧布田駅ではレールとホームの撤去が行われていました。

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旧国領駅もレールの撤去が始まりました。

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踏切で慢性的に渋滞していた車列は大幅に短縮、解消され、快適に通行できるようになりました。

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地下化された京王線のトンネルに進入する7000系電車。

地上の旧駅舎撤去などの工事は2014年度まで続くほか、調布市が手掛ける三駅の周辺整備も今後、具体化されるそうです。

これからも時々レポートしたいと思います。

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