SPSS16Launchセミナー
「SPSSのご紹介および最新バージョンSPSS16.0の新機能紹介をご紹介」するそうです。公式Webサイトはこちら 。
日時:
2007年11月21日(水) 10:00~12:00(東京)
2007年11月21日(水) 14:00~16:00(東京)
2007年11月22日(木) 14:00~16:00(大阪)
会場:
東京会場
SPSSセミナールーム<恵比寿>
大阪会場
ハービスPLAZA 会議室4・5・6 (ハービスOSAKA 6F)<梅田>
受講料:無料
公式Webサイトのトップの画像に「最新版SPSS16をいちはやく体験!」とあるのですが、操作させてもらえるのでしょうか?。大阪支店のないSPSSが操作をさせてくれるとは思えないのですが・・・。あとSPSS Directions 2007 との違いを説明して欲しいですね。どっちかに出ればいいのでしょうか?。
定例コメント
11月になりましたので、定例のこのブログ自体についての記事です。
11月1日の時点で総合ランキング「32232位/1889107人中」、ジャンルランキング「215位/6220人中」でした。200位~250位という順位は過去最高クラスです。ありがとうございました。
アクセスの多さは、10月4日
、10月5日
の東京ドームシティについての記事がワン・ツー・フィニッシュでした。それに続いてカイ2乗検定や正規性検定などの統計の記事にアクセスが多かったです。
・・・、このブログの本題から外れている、苦し紛れに書いた記事が1番というのが微妙なのですが・・・。
でも、こういう記事の需要はあるのかもしれません。ためしに近日中にSPSSのトレーニングやセミナーが行われる、お膝元の恵比寿について同じような記事を書いてみましょう。自分にとってアウェイなのであまり詳しくないのですが一生懸命思い出します。
統計の記事は、とにかく実行することを重視しているので、最初からインストールされているデータで実行し、説明は最小限にしております。詳しいことは別の「偉い先生」のWebページにお任せしております。今後もそのつもりですので、よろしくお願いいたします。ただ、このタイプの記事は普通より労力がかかる(自分が実際に分析しているものは使えない)ので、時間がないと書けません。
「SPSS」というキーワードと別の言葉とで検索してやってこられたかたも多いですね。最近は検索エンジンはブログをヒットしづらくしているようにみえますが、どの検索エンジンでも「ブログ検索」というのを選ぶとヒットしやすいかもしれません。ただこれらも開発中なのか安定していないようで、効果的な検索方法が提案できず申し訳ございません。
そういえば1位の記事の東京ドームシティでのSPSS Directions 2007 がもうすぐですね。私は所用があり行けるかわかりません。「SPSS Directions 2007 に行くと会社に届けて、実際は東京モーターショー のおねえさんに会いに行く」人は、絶対何人かいるのでしょうね。お気をつけください(別に薦めてはおりません)。
ちなみに私はSPSS Directions 2007に行けるかはわかりませんが、近所に用事もあるため、今週末の東京農業大学収穫祭 に寄って「野菜をもらおう!」と思っております。このイベントは、学校に縁もゆかりもない人のライブや、文学部の生徒によるカレー屋(←学校でそれを研究しているわけじゃないよね?)とかより、ガイジン的にはよっぽど本来あるべき姿の大学祭だと思いますね。以上、SPSSのユーザーは大学関係のかたも多いと思われますので、大学祭に行くのはプライベートなことですが、問題提起のためにあえて書いてみました。
でも私が野菜をもらうまで皆様は行くのを控えてください(本気!)。
ワイルドカードはありません(Clementine)
10月30日の記事 の続きで、Clementineで指定のキーワードが入っているケースを抽出する方法を考えます。
Windowsやデータベースの検索機能では、ワイルドカード (wild card)を用いることで、指定語の前後をあいまいにして「一部のキーワードが含まれる言葉」をヒットさせることが出来ます。
しかし、ClementineもSPSSと同様にワイルドカードを利用して一部のキーワードから必要なレコードをヒットさせることが出来ません。Clementineも、本来は「統計ソフト」なので、データの格納やそれを検索する機能はもともと必要ではなかったのだとは思いますが、こちらはText Mining for Clementine もあるのですから、もっと充実していてもいいと思います。
機能が追加されるまでは他の機能の組み合わせで対処します。CLEM関数「issubstring("検索語", フィールド名)」で「フィールドに"検索語"が登場した場合、その文字位置数を返す」ことができますので、これを利用します。
前回 の都道府県名のデータを用いまして、今度は「山」のつく都道府県を抽出します。
[条件抽出]ノードをストリームに組み込み、
issubstring("山",都道府県,) >= 1
と設定し、ストリームを実行します、
これにより、変数「都道府県」に「山」がつくケースのみ選択されます。「>=1」としたので何文字目が「山」なのかは関係なくなりますので、「山形県」も「富山県」も「和歌山県」もヒットします。


