フットサル施設が大会を運営していく時には
大会におけるレベル分けが大事だと僕は思っています。
さらに、
フットサル大会に
毎回、安定した人数のお客さんに来てもらうには
レベル分けを一度だけではなくて、
ずっと継続していくことが大事です。
「いつ来てもここの大会はレベル分けがされている」
という安心感を持ってもらうことが大事なんですよね。
「前回の大会では、施設スタッフに
自分のチームのレベルは上級と言われたが、
今回の大会では中級と言われた」
とか
「前回の大会ではレベル分けがしっかりされていたけど
今回の大会では違った」
というようなことがあると、
お客さんとしても不安ですよね。
なので、こういったことを無くしていって、
常に大会のレベルが安定しているという状態を
継続していくことで
お客さんに
「また来たいな」と思ってもらいやすくなります。
では、常に大会のレベルを安定させるためには
どうしたらいいでしょうか。
もしも、大会規定のレベルからかけ離れたレベルのチームがいた場合には
その都度、
「〇〇さんのチームはレベルが高いので、こちらの大会でお願いします」
などというように、
案内することがとっても大事だと僕は思います。
フットサル施設に常時同じスタッフがいる場合は
日による差はありませんが
施設に何人かスタッフがいる場合もありますよね。
そういった時は、スタッフ同士の目合わせをしておくと良いです。
スタッフ間で、レベルについて
共通の認識をしておくということです。
例えば、施設に審判員が3人いるならば
目合わせの時期だけでもいいので、
1つの大会に3人の審判員を配置して、
その3人で、いくつかの大会の審判をします。
そうして審判員同士で
「ここのチームは、このレベルだね」
というように共通の認識を持っておくんです。
毎回の大会の終わりに
審判員同士で振り返りをするということを
業務の一つにするのもいいですね。
そうすることで
スタッフによってレベル分けの仕方が違うということを
なるべく減らしていけます。
なので、毎回の大会に
お客さんが安心して来れるようになり
毎回安定した人数のお客さんに
大会に来てもらうことに繋がっていきます。
↑このような記事もあるので、よかったら参考にしてみてくださいね。
取材・文/月花咲(つかさ)