フットサル施設を利用してくれる人が増えるための

きっかけ作りとして

「フットサル大会の運営」が大事だと思っています。

 

 

 

施設を利用してくれる人の中でも

コートレンタルをしてくれる人が増えるための話になりますね。

 

 

 

まず、フットサル大会を開催した時に

そこに参加してくれるということは

チームがあるからなんですよね。

 

 

 

同じ顔触れで活動しているチームも在りますし、

大会の時に助っ人を呼んで参加するチームも在ります。

 

 

 

どちらにしても、活動を共にする集団:チーム

が在ります。

 

 

 

では、チームで練習しようとなった時に

場所はどこを選ぶでしょうか?

 

 

 

色んな施設がありますが、

その中にフットサル施設があります。

 

 

 

「知っている施設」は

より利用しやすいです。

 

 

 

なので、大会で利用したことがある施設は

お客さんがコートレンタルをする時に

選択されやすいんですよね。

 

 

 

さらには、参加した時に

「参加してよかったな~!」「楽しかったなぁ~」

って感じた大会は印象に残るので

 

 

 

その大会が行われていた施設も

印象に残ります。

 

 

 

印象に残る→記憶する→次回も利用する

に繋がりやすいと思っています。

 

 

 

一度大会に参加しただけでコート利用に繋がることもありますが、

何度も参加して繋がることが多いです。

 

 

 

なので、大会も定期的に

何度も開催すると

コート利用に繋がりやすいですね。

 

 

 

参加者さんたちが楽しむためにも、

施設の集客のためにも

 

 

 

「満足できる大会を作り上げること」が

大事なんですよね!

 

 

 

満足できる大会にするためには?

 

 

 

考えだすときりがなく、楽しいですね!

 

 

 

その中で、大会審判員のスキルを充実させることも

大事だと思うので

僕は審判員インストラクターとして活動しています。

 

 

 

■SPSOL(エスピーソル)/中西稜
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取材・文/月花咲(つかさ)

 

 

《フットサル施設の審判員育成》

【プラン内容】

フットサル施設様の大会運営審判スタッフの育成をお受けしています。

民間大会の運営を行うための審判スキルと接客スキルを身に着けることを目的とし、
実際の現場で運営のフォローや審判の技術指導を行いながら、
それぞれの審判スタッフのレベルに合わせて育成を行います。
 
また、民間の大会で重要となる参加者様とのコミュニケーションを通して
接客スキルも高めていきます。
 
審判スキルと接客スキルの両方を高めることで、参加者様からの信頼を得られる審判スタッフとなります。
 
その結果、審判スタッフのスキル向上により
大会の満足度が高まりリピーターが増え、フットサル施設様の集客力・収益力向上に寄与します。

指導を受けた審判スタッフは他の審判スタッフにも指導ができるレベルになり、フットサル施設内で継続的な審判スタッフの育成が可能です。
 
 

【料金・契約内容】

料金プランA:5万円(月額契約料)+3000円/時間(日当)+交通費

契約期間は3か月~ 最低勤務大会数9回/3か月
 
 

料金プランB:2万5000円(月額契約料)+3000円/時間(日当)+交通費

契約期間は1か月~ 最低勤務大会数1回/1か月
 
 
※交通費目安 … 愛知県内・岐阜県南部・三重県北部は1000円~2000円、他エリアは要相談

 契約期間内は両社の都合に合わせて最低勤務大会数を超えて勤務することも可能


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《フットサル施設での大会運営・審判》

【プラン内容】 フットサルコートに出向き大会運営・審判をお受けしています。

フットサル施設様に限らずイベント業者様・個人主催者様からのオファーもお受けしております。

大会説明~審判~表彰式までの連の大会運営を一人で行うことができ、トラブル発生時も大会主催者様と連携を取り、迅速に対応いたします。

その大会独自のローカルルールや大会のレベルに合わせたジャッジも可能です。

参加者様に大会を楽しんでもらえるよう、大会中のコミュニケーションを大切にし、参加者様の満足度向上に努めます。

【料金・契約内容】 3000円/時間+交通費

※交通費目安 … 愛知県内・岐阜県南部・三重県北部は1000円~2000円、他エリアは要相談

お問い合わせは→こちら

 

こんにちは!

 

SP SOL(エスピーソル)の中西稜ですニコニコ


  

 

さて、本日のテーマは「私がブログを始めた理由」です。

 

 

それは私自身のノウハウや考え方を発信し、フットサルに関わる全ての人、プレーヤー、審判員、フットサル施設の方、イベント運営の方に役に立つような情報をお届けできれば、きっとこの先のフットサル業界はよりよいものになっていく!という考えです。

 

自分自身のノウハウやスキルを外部に展開する=オープンイノベーションを行うことで、更なるイノベーションが生み出される。ひらめき電球

 

そして誰もがフットサルを気軽に身近に楽しめる環境づくりに貢献したいと思っています。

 

 

そんな私も最近までは自分のノウハウやスキルをオープンにすることを恐れていました。

正直に言うと自分自身の存在が危ぶまれるのではないか、私のノウハウを活かして他の人が私の仕事を奪っていくのではないか。そんな恐れがありました。

 

それはフットサルの審判インストラクターの仕事に関わらず、どんなビジネスにも言えることだと思います。

 

 

「自分自身の民間フットサル大会の運営スキルや審判スキルは自分だけで身に着けたものなのか?」妻との会話の中で何度も考える機会がありました。

 

もちろんオリジナルの部分もありますが、ベースとなった考えは私が以前に勤めていたスポーツイベント会社で教わったことや、フットサル審判員の先輩方に教わったことがたくさんあることに気づきました。

 

ノウハウやスキルはその人だけの力で生み出されたものではない

外部から学ぶことがたくさんある

互いにオープンにしていくことでよりよいものが生み出される。

 

 

現在は「私のノウハウを自分の手元だけに留めておくのはもったいない!」そんな考えに至りました。

そして私のノウハウをちょっとしたスパイスにして、たくさんの人がフットサルを楽しめる世界が実現されることを望んでいます。キラキラ

 

 

 

 

今回のブログでは私本人の心情の移り変わりを中心に「私がブログを始めた理由」について記してきました。

自分自身のノウハウを囲い込むことを止めた結果、SP SOLのブログが始まることになりました!

 

 

今後もSP SOLのブログでは民間フットサルの審判スキルや運営スキルをメインに私のノウハウを惜しげなく公開していきたいと思いますグッ

 

 

 

次回のブログではSP SOLの具体的な活動内容について紹介させていただきます。

少しブログ更新の間隔は空きますが、7/20()11:00に公開予定です。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

SP SOL  中西 稜

SPSOL(エスピーソル)の中西稜です。



 

僕は、民間フットサル大会の

審判員レベルを

もっと上げていったらいいと思っています。

 



審判員のレベルが上がると

お客さんの満足度が上がると思うんです。

 



ここで言うお客さんって、

大会に出ているフットサルプレイヤーのことです。



 

フットサル施設などで

大会を運営しているような場合ですね。

 



プレイヤーは、

審判が正しいジャッジをしてくれた方が安心するし、信頼できます。

 



自分がプレイヤーとして試合に出てる時もそう思ったし、

審判員として試合を観ている時にも

そう思いました。

 



どっちかと言うと

プレイヤーとして出ている時にそう思うことが多かったですね。

 



不満を感じる審判員ってよく覚えているんやけど、

ええなぁと思う審判員はあんまり記憶に残ってへん(笑)

 



それって正しいジャッジをしてくれているから

特に不満なく過ごせているからやと思います。

 



審判員って裏方の仕事やけど

僕は、民間の大会では審判員は目立った方がいいと思っています。

 



審判員なんやけど、イベント(大会)の運営者の一人。

 



審判員をしながらお客さんを楽しませている感じかな。




審判員ってエンターテイナーやと思います。



 

お客さんを楽しませる人であってほしい。

 



そういう人がいたら、お客さんとしては




わかりやすく言うたら

「遊園地に行ったような感覚」になるんちゃうかな。

 



「あ~楽しかったなぁ」みたいな。

 



僕はそうゆう大会に出たいな。

 



フットサルは、大会が全てではないけど

大会におけるお客さんの満足度が高い程




お客さんも楽しいし

その大会を実施する施設のためにもなるんじゃないかと思っています。




その大会の満足度を上げる策の1つとして、




僕は「審判員育成」に力を入れています。




そう思って、

審判員インストラクターとして

施設に出向いて、審判員のレクチャーをしたいと思っているんです。




僕の活動については

これから少しずつ書いていきたいと思っています。




blogは毎週月曜日11時配信しています。




興味を持ってくれたら

フォローしてもらえると嬉しいです!




取材・文/つかさ

SPSOL(エスピーソル)の中西稜です。




今回は、僕がフットサルを始めたきっかけについてちょっと話したいと思います。



 

僕は高校生まではサッカーをしていて、

大学でもサッカーがやりたかったので

大学のサッカーサークルに入りました。

 



だけどサッカーサークルと言える程の人数が集まっていなかったから、




ある時からそのメンバー内でフットサルを始めたんです。




そのきっかけは、そのサッカーサークル内の友達に声をかけてもらったことでした。



 

その頃は「フットサルの存在ぐらいは知っている」という感じで、




細かいルール知識も無いままに大会に参加していましたね。



 

知識があった人はメンバー内に誰一人もいませんでしたから、




案の定ファウルを取られまくりでした。笑



 

その当時、僕が知る限りでは、

サッカーの大会は一泊二日の遠征大会がほとんどでした。




だから、そのための費用とか人数とか時間がかかることを考えると




なかなか大会に参加するということが

出来なかったんです。

 



フットサルの大会は2,3時間で終わるところがほとんどで、




大学の近くでも開かれていたから




費用とか人数とか時間のこととか色々考えても、気軽に参加出来ました。

 



サッカーは1チームに11人必要だけど、

フットサルは5人で出来るから、少ない人数でも出来ます。



 

フットサルは公式戦でも3名以上コートの中にいれば大会に参加出来るし、




大会が成り立つんですよ。


(勝ち負けは明白に見えているけどね(^^;))

 



チーム内で試合する時(紅白戦の時)も




フットサルは少人数でも出来るから、やる機会がどんどん増えていったんですよね。

 



そうして僕は大学在学中に、

フットサルサークルのようなものを作って遊んでいました。



 

その当時は、サッカー経験もフットサル経験も無い人にでも、




僕の仲良しの友達であれば

よく声をかけてました。

 



大学の近くにあるフットサルコートを予約して、

「ちょっと蹴ろうや!」みたいなノリを楽しんでましたね。




中には、元野球部、元軽音部、元帰宅部(バイトリーダー)もいましたよ。

 



そうして僕は社会人になり何年か経て、




2018年5月から「お気軽フットサル」というのを毎月1回開催しています。

 



そこでは未経験者でも気軽に参加出来るような、体育の授業のようなフットサル

運営しています。

 



一人からでも参加出来るし、なんといっても雰囲気が暖かくて好評です!

 



身内ノリのような雰囲気も強くないですし、

無理に溶け込ませるようなこともしません。




参加してくれている方たちは暖かな方たちばかりなんです。

 



今はコロナさんがきっかで調整期間に入っていて

まだ再開の目途も立っていないんですけど

 



愛知県愛西市で活動しているので、

もしご興味がある方はライン公式アカウントに登録してみてください!



 

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取材・文/つかさ