民間フットサルの審判員になりたい方が
楽しんで学べたり



フットサルプレイヤー達が
よりフットサルを楽しめる情報を発信していきます!



今日のテーマは



「審判員がジャッジミスをした時」



これについて、
ライターである妻 つかさが



SPSOL(SPソル)代表 中西稜
と対談しました。



**********



中西稜(以下、リョウ)「審判員をやっている時に、



もしも自分のジャッジに対してプレイヤー側から意見があって、



自分でも『間違えてたんかな』って思った時は



『その時は間違えてたかもしれないですね』って認めることって大事やと思う。



間違えてたっていうことを絶対言わなあかんわけではないけど、



プレイヤーがそのジャッジに対して不満を感じてる時は



『あの時はそういうジャッジをしたけど、ひょっとしたらこういうジャッジもあったかもしれないですね』っていうふうに、



話をまず聴いてあげられたら



プレイヤー側は『この人、考えてくれてんねんな』『この人に言うたらちゃんと聴いてくれるんやな』って思って、安心出来るよね。



つかさ「そうだね。それだけで不満が和らいだりしない?(※プレイヤー側目線)



これって夫婦関係と一緒だと思うんだよね。



最近わたしたち言い合いになったとしても、リョウは言ってくるしょ。笑



『あん時ごめんな。俺はあん時こう思ってこう言ったけど、つかさもきっとこうだったよね』みたいなさ。



そう言ってくれたら、『この人は自分の意見だけ言ってんじゃなくて、わたしのことも少し考
えてくれたんだな』って思うんだよね。



それだけでまず気持ちが落ち着くことってあるもんね」



リョウ「(笑)



人間は間違える時がある。



その間違えた時にどう対応出来るかで、本当の審判スキルが問われるんちゃうかな」



つかさ「一番いいのは、スキルもめっちゃあるんだけど、



自分が間違えてた時は素直に認めたり、



『今こうだったよ』ってプレイヤーが言った時に、話を聴ける人かもしれないね」



リョウ「うん。そしてそうすることで審判って上手くなるんやと思う」



*********



ちょっと自分たちのパートナーシップの話も交えましたけど、



対談内容をshareしました。



審判員が明らかなミスをした時は、
「審判員自身が素直にそれを認めること」で、



プレイヤー側も、審判員側も、
気持ちが楽になることが
あるのではないでしょうか。



あとからミスを認めたところで、
試合を遡ってジャッジを覆すことは出来ないとしても。



結果は変わらないとしても。



日頃、わたしたちは



どこかで
「間違えること」ってあるんですよね。



なるべくだったら
間違えないでいたいし、
間違えないでいてもらいたいけど、



どんなに気をつけていても
どこかで、間違えることって
あると思うんです。



その時に、
間違えた側は素直にそれを認めて、



間違えられた側は
「そうゆう時もあるよね」って
間違えた側を許してあげられたら



お互いにとってここちよいと思うんです。



審判員とプレイヤーもきっとそうですよね。



間違えること=この世のオワリ
では無いんですけど



そう思って、間違えないように間違えないようにと気を張って



もしも間違えてしまった時に、
「それはあってはいけないこと」だと思っていると



それをなかなか認めようとしなかったり、
隠そうとすることも
あるのではないでしょうか。



それはプレイヤー側にとっても
嬉しくはないことでしょうね。



自分のミスを認められるようになると、人のミスも認めてあげられるようになっていくんですよね。



自分のミスを認められるようになるには、



「ミスをする=この世のオワリ。笑」



ではなくて、



「ミスをする=そういうこともある。さぁ、じゃぁどうする?」



そんな風に、自分に対して言ってあげることが効果的です。



自分が、自分に対して
それを言ってあげられるようになると、



次は、自分が、周りの人に対して
それを言ってあげられるようになるので



その次は、人が、自分に対しても
そう言ってくれるようになるし



そういう人が自然と周りに増えていったりするんですよね。



フットサル審判員にとって、
「ジャッジの正確さ」は
もちろん重要ですが、



「間違えた時の対応」も
身につけておくと



フットサルプレイヤーも審判員も
より試合を楽しめそうですねサッカーラブラブ



毎週月曜日11時更新!!



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取材・文/つかさ
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今日のテーマは



「フットサルにおいて最初に身に付けたい4つのこと④」



このことについて、ライターである妻 つかさ が



SPSOL(SPソル)の代表 中西稜
取材をしました。



この記事だけでも楽しめる内容になっていますが、



よかったら前回までの記事も
合わせてどうぞ。



これから民間フットサルの審判員になりたい人はもちろんのこと、



フットサルプレイヤーさん達が知っておくと



よりフットサルを楽しめる内容だと思います。



民間フットサルの審判員がまず身に付けておきたい4つのルール



①4秒ルール
②キックイン
③5メートル
④バックパス



前回までは、このうちの「4秒ルール」「キックイン」「5メートル」について書きました。



今回は、最後の「バックパス」について書きますね。



********


つかさ食パン「バックパスってどんなルールなの?」



リョウランニング「キーパーにボールを返すことをバックパスって言うんやけど、



キーパーから始まったボールを、



一度も相手選手に触れることなく再びキーパーに戻した場合、



バックパスのファウルになるねん。



相手選手が一度でもボールに触れたら、



その後にボールを取り返してキーパーに戻したとしても、ファウルにはならないよ」



つかさ食パン「そうなんだね。バックパスでファウルになった場合はどの位置から試合を再開するの?」



リョウランニング「ヒントは、『4秒ルール』」



(4秒ルールについては、「フットサルにおいて最初に身に付けたい4つのこと①」の記事をご参照くださいね)



つかさ食パン「なるほど。



ってことはさ、自分がバックパスでファウルを取られたら、



相手チームにとっては、かなり有利な場所から試合が再開するってことだよね。



だいたいゴール近くからフリーキックっていうことだよね?」



リョウ「そうゆうことやな。



まとめると、バックパスのファウルが起きた時は、4秒ルールのファウルの時の再開場所と同じ」



つかさ「ひとつ、気になったんだけど



ゴールキーパーからではなくて、キックインで試合が再開して



相手選手に触れることなくキーパーにボールを戻した場合はどうなるの?」



リョウ「それはキーパー基点で始まってるボールではないから、一回はキーパーに戻せるよね。



キックインの時って、相手選手がボールに触れてからボールがコートの外に出てるから」



つかさ食パン「なるほどね。



まとめると



キーパーが出したボールが、キーパーに戻る場合は、



必ず相手選手が触れてからじゃないといけないんだね」



リョウ「そう。だけどバックパスが適用されない場合もあるよ。



キーパーがセンターラインを越えて相手陣地に入ってる場合(パワープレイ)は、バックパスは適用されない。



あとバックパスのルールって、2010年ぐらいに変わってんねん。



その前のルールは



『ボールがセンターラインを越えて相手陣地に入った時は、キーパーに一度だけ下げることが出来る』



っていうもので、その古いルールを現行のルールだと思ってる人もいるから、



審判員が説明することもあるよ」



*******



とのことでした。



フットサルをやっている人の中には、サッカー経験者も多いという印象が



わたしの中にはあります。



フットサル初心者で
サッカー経験がある方は、



サッカーではOKとされているバックパスを
使う人もいるのではないでしょうか。



フットサルではそれを使うとファウルになることを最初に知っておくだけでも



試合がより楽しくなりそうですねサッカーラブラブ



さて「フットサルにおいて最初に身に付けたい4つのこと」



4回に渡って綴りました。



このシリーズでは、



フットサル初心者さんや、これからフットサル審判員になりたい方に向けて



フットサルのルールを、なるべくわかりやすく伝えることが出来たら嬉しいなと思い、



取材をしてきました。



フットサル経験が豊富な方や
審判経験が豊富な方にとっては



あたりまえに知っていることだったかもしれません。



だけど、このようなことって



これから知っていく人にとっては
「あたりまえでは無いこと」なんですよね。



それこそ当たり前なことかもしれませんが。笑



誰かにとっての「当たり前」は、
誰かにとっては「当たり前ではない」



これはフットサルに限らず
様々な分野で言えることだと思います。



これからも、フットサルについてはアウェイのわたしが、



サッカーもフットサル経験も豊富で
フットサル審判経験も豊富な
SPSOL(SPソル)代表 中西稜



様々な疑問を投げかけていく予定です本



おもしろそうな記事が生まれたら、
またここでshareさせて頂きますね。



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今日のテーマは



「フットサルのルールのうち、最初に身に付けたい4つのこと③」



このことについて、
ライターである妻 つかさ が



SPSOL(SPソル)の代表 中西稜
取材しました!



この記事だけでも楽しめる内容になっていますが、



よかったら前回の記事も合わせてどうぞ。



これから民間フットサルの審判員になりたい人はもちろんのこと、



フットサルプレイヤーさん達も
知っておくと
よりフットサルを楽しめる内容だと思います。



民間フットサルの審判員がまず身に付けておきたい4つのルール



①4秒ルール
②キックイン
③5メートル
④バックパス



前回までは、このうち
「4秒ルール」
「キックインファウル」について書きました。



今回は、3つ目「5メートル」について書きます。



**********



つかさ「5メートルっていうのはどんなルールなの?」



リョウ「ボールがコートの外に出たりして試合が再開する時に、



必ずキッカーの相手選手は、その地点から5メートル離れなければならないっていうルールがあるねん。



キックイン、コーナーキック、フリーキックになった時な」



つかさ「そうなんだね。
ゴールキーパーが投げる時も?」



リョウ「それは5メートル取らなくてもいい。



けど、ゴールキーパーがボールを投げるのを妨げようとした時はファウルになるよ」



つかさ「そうなんだね。この5メートルってどうやって測るの?」



リョウ「コーナーアークからゴール横の5メートルのラインがあるから、ここを見てるよ。





つかさ「5メートル離れてなかったらファウルになるの?」



リョウ「ファウルというか、試合の再開が出来ない」



つかさ「じゃぁ警告っていうこと?離れてくださいねーっていうような」



リョウ「そう。だけど何度もそういうことがあると、イエローカードの対象になることがあるよ



5メートルのルールを知らなくて
ディフェンスでどんどん前に出てくる人がいるから、



キックインする前に、審判員から
『5メートル離れてくださいねー』って
皆に聞こえるような声で言っておくと、



皆に浸透して、大会が終わる頃には
皆が5メートルの距離を取ってくれることが多いよ。



JFA公式の試合だと、
『5メートル離れてくださいねー』って
審判が何度も言ったりはしないけど



民間やと知らない人も多いから、審判員が言ってあげるのが大事やと自分は思ってるよ」



*******



とのことでした。



キックイン、コーナーキック、フリーキックなどによって試合が再開する時には、



必ずキッカーの相手選手は、その地点から5メートル離れなければならないっていうルールがあるんですね。



審判員側は全体が見えてるから
この5メートルの感覚って取りやすいかもしれないけれど



選手側は5メートルの感覚を取るのが
難しそうだなぁと思いました。



そんな時には、「だいたい5メートルってこれくらい」っていう目印が
コートのライン上にあるみたいなので



それを目安にしてもよさそうですねサッカーラブラブ



民間フットサルの審判員がまず身に付けておきたい4つのルール



①4秒ルール
②キックイン
③5メートル
④バックパス



このうち、今回は5メートルについてお話しました。



次回は「バックパス」について発信予定です。



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今日のテーマは



「フットサルのルールのうち、最初に身に付けたい4つのこと②」



このことについて、
ライターである妻の つかさ が



SPSOL(SPソル)の代表 中西稜
インタビューしました!



この記事だけでも楽しめる内容になっていますが、



よかったら前回の記事も合わせてどうぞ。



これから民間フットサルの審判員になりたい人はもちろんのこと、



フットサルプレイヤーさん達が知っておくと



よりフットサルを楽しめる内容だと思います。



民間フットサルの審判員がまず最初に身につけておきたい4つのルール



①4秒ルール
②キックイン
③5メートル
④バックパス




前回はこのうちの「4秒ルール」について書きました。



今回は「キックイン」について書きますね。



*********



つかさ「キックインってどんなルールなの?」



中西稜(以下、リョウ)「フットサルコートは長方形になっているんやけど、



ボールが外に出た時に、この長手面側(長辺側)から試合を再開する時のルールな。



キックインをする時にもいくつか正しいルールがあって、



そのうちの1つでも破ってしまうとキックインファウルになってまうんよ。



その時は相手側のボールに変わって同じ場所から試合再開になるよ」



つかさ「そうなんだ。そのいくつかあるキックインファウルって何?」



リョウ「まず1つ目に、ボールがしっかり止まってること



つかさ「ボールがコロコロ転がってる時に蹴ったらいかんってこと?」



リョウ「そう。厳密に言うと手で止めなあかん。



けど、民間の大会では足で止めていても
しっかりとボールが止まっていればOKとなることが多いかな。



つかさ「そっか。ボールをしっかり止めるっていうことが大事なんだね。あとは?」



リョウ「ボールがライン上もしくはラインの外側25㎝以内にあること



つかさ「25㎝ってどうやって測るの?」



リョウ「ボール一個分って考えてみて」



つかさ「ライン上から25㎝より外側だった場合はどうなるの?」



リョウ「その時はキックインファウルになる」



つかさ「ライン上から少しでも中に入ってたらキックインファウル?」



リョウ「ボールが少しでもラインに触れていたら、『ライン上にある』と判断されんねんな。



サッカーでもフットサルでも。



でも完全に中に入ってたら、キックインファウルとみなされる」



つかさ「ライン上に面が触れていなかったらどうなるの?」



リョウ「ボールの底がラインに触れていなくても、ボールの外円がライン上にあればファウルにならない」







つかさ「審判員はライン際にいないとそれを見れないね」



リョウ「そう」



つかさ「あと他には、キックインファウルってどんなものがあるの?」



リョウ「あとは、軸足がコートの中に完全に入っていた場合、キックインファウルになるよ。



踵がライン上に少しでもかかってたらファウルにならないけどね」



つかさ「軸足がラインの外だったら?」



リョウ「それはファウルにならない。







キックインファウルになるのは基本的にこの3つ。



キックインファウルを見る時は、キッカーの背中側に回り込んで見るんよ。



キッカーの進行方向の後ろ側に回り込む感じかな。



あとは、どこでボールが出てるかっていうのも大事やな。
 


キックインする位置が、ボールが出た位置よりも離れすぎていたら



ファウルにはならないけど、笛を吹いて再開位置を修正するよ。



今回はキックインの時のオフェンス側のファウルの話をしたけど、



次回はディフェンス側のファウルについて話そうかと思うよ」



*******



とのことでした。



キックインの基本は3つあって



①ボールが止まっていること

②ボールがライン上、もしくはラインから外側にボール一個分以内にあること

③軸足がコート内に完全に入っていないこと



これらがひとつでも破られると、キックインファウルになってしまうんですね。



わたしはフットサルプレイヤーではありませんが、



こうやって
ちょっとルールを知っただけで



フットサルやってみようかなーなんて
惹かれ始めているような気もします笑い泣き



今回は、民間フットサルの審判員がまず身に付けておきたい4つのルール



①4秒ルール
②キックイン
③5メートル
④バッグパス



このうちの「キックイン」についてお話しました。



次回は
「フットサルのルールのうち、最初に身に付けたい4つのこと③」



「5メートル」について発信予定です。



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インタビュー・分/つかさ
民間フットサル大会での審判スキルを身に付けたい方が
楽しんで学べるような情報や



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今日のテーマは 



 「民間フットサル審判員が、最初に身に付けたい『4つのルール』って?」



 このことについて、 
 ライターでもある妻の つかさ が 



「SPSOL(SPソル)代表 中西稜」にインタビューしました。 



 その内容をお伝えしますね。



これから民間フットサルの審判員になりたい人はもちろんのこと、 



フットサルプレイヤーさんたちが知っていると



よりフットサルが楽しくなるんじゃないかと思いますサッカーラブラブ



******** 



 中西稜(以下、稜)「自分が、民間フットサル審判員がまず身に付けておいたら良いと思う4つのルールがあって



それが、 



①『4秒ルール』 
②『キックインファウル』 
③『5メートル』
④『バックパス』 



 そのうち1つ目は「4秒ルール」



 4秒ルールっていうのは、
 


ボールが外に出たりして一旦プレイが中断された後に試合を再開する時とか



 キーパーがボールを持ってから投げるまでに



 『4秒以内にボールを離さないとファウルになる』っていうルール」 



つかさ「そうなんだね。キーパーもなんだね。 

キーパーの時の4秒ルールは、プレイが中断された時じゃなくて、プレイ中も っていうこと?」 



稜「そう。 キックインの時に4秒ルールでファウルになった時は



相手ボールに変わって、同じ場所からキックインになるんやけど



キーパーが4秒ルールでファウルになって、相手ボールに変わる時は



 再開する位置がちょっと違ってくるねん。



 この時ってどこから試合再開するかイメージ出来る?」 



 つかさ「んー。相手側のキーパーの場所からとか?」



 稜「ペナルティエリア内で(キーパーが護る半円形のエリア)4秒ルールによるファウルになった場合は、



キーパーがボールを持っていた位置から
ペナルティエリアの半円の線上まで垂直に行って、



そこからだいたいボール一個分外側から再開する。 





ペナルティエリア外で4秒ルールによるファウルになった場合は、  



キーパーがボールを持っていた位置から再開する。
 



再開の仕方は、どっちの場合も間接フリーキック(※)になる」



 (※キッカー以外の誰かが一度ボールに触れていないとゴールが認められないルール)



つかさ「そう決まってるんだね。4秒ルールってまずどういう風に始まるの?」



稜「4秒ルールを始める時は、自分はまず左手を上にあげて、手をグーにする。



0、1、2、3、4になった瞬間に笛を吹く」 



つかさ「4から5になる時じゃなくて、4になった瞬間なの?」



稜「そう。ゼロからスタートしてるから。4になった瞬間には十分に4秒経ってる。



最初にグーをあげるのは『この審判はちゃんと4秒のカウントをしますよ』っていうのを見せるため。 



この時の審判員は、二審制の時は、キッカーやキーパーに近い方の審判員がカウントを取るんよ。



4秒ルールが適応するのは、 キックインの時、キーパーがボールを持っている時(手でも足でも)、コーナーキックの時、フリーキックの時。



基本的に、ボールが切れた時だったり、キーパーがボールを保持した時に適応されるよ」 



*********** 



とのことでした。



民間フットサル審判員が最初に身に付けておきたい「4つのルール」には、



『4秒ルール』『キックインファウル』 
『5メートル』『バックパス』があるんですね。



そのうちの1つ目は「4秒ルール」



①キックインの時
②キーパーがボールを保持している時(手でも足でも) 
③コーナーキックの時 
④フリーキックの時



 ↑この4つの場面で適応されるんですね。



 わたしは
コーナーキックとかフリーキックとかキックインというルールも



どんな時に使われるのか
いまだわかっていません…が(,,・д・) 



 4秒ルールというものがある!
ということはわかりました笑い泣き



ちなみに、サッカーには4秒ルールは無いそうですね。



なので、サッカー経験が豊富でもフットサルが初心者の方は



このルールを知らない人も多いみたいです。



あとは、普段の個サル(個人参加型フットサル)では、4秒ルールは厳密に取っていないところも多いので 



大会中に初めて知る人も多いみたいですね。 



「知らなかった!」ということがあってもいいと わたしは思っていますが



 知っておくと大会をより楽しめそうですねサッカーラブラブ



今日書いた内容は、4秒ルールの基本的なもので、例外の場合や、これを応用したものも
あるそうなんです。 



 それらについては、少し後になりますが
 「【4秒ルール】こんな時どうする?編」



 でお話したいと思います爆笑



次回は『フットサルのルールのうち、最初に覚えたい4つのこと②』



 「キックインファウル」について発信予定です。 



 こちらも、審判員はもちろんのこと



 フットサルプレイヤーさん達も知っておくと



 フットサルを、より楽しめるのではないかと思います(。uωu)♪ 



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