民間フットサル大会での審判スキルを身に付けたい方が
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フットサルプレイヤー達が
民間フットサルをより楽しめるような情報を発信していきます!
今日のテーマは
「未経験の初心者さんがフットサル審判員になるには、どれくらいの期間がかかるの?」
このことについて、
ライターでもある妻の つかさ が
「SPSOL(SPソル)代表 中西稜」にインタビューしました。
その内容をお伝えしますね。
前回の記事
↑こちらの続きになります。
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(以下、中西稜のインタビュー内容を抜粋)
僕の考えにおいては、
フットサルのルールのうち
「4つのルール」を身につければ、
フットサルや審判経験が未経験でも
最低限の審判をすることが出来ます。
これは二審制において、ペアを組む相方が経験豊富な場合や
試合中に、その場で審判員をレクチャーする人がいる場合です。
ここから技術力を上げていくには、
「接触プレイによるファウル」の判断経験を重ねていくことが大切になっていきます。
4つのルールや
接触プレイによるファウルの
詳しい話については追々説明していきたいと思います。
「接触プレイによるファウル」を適切にジャッジ出来るようになるのが、
回数にすると18回~36回、
期間にすると6ヶ月~12ヵ月
(1ヶ月に3回の大会経験の場合)
ぐらいだと考えています。
これは教える人や、審判員本人たちの個性にもよりますので
だいたいの目安になります。
なのでこれよりも早く到達できる人もいると思います。
最終的には「良質な審判技術を、審判員に教えられる人」が増えたらいいと思っています!
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とのことでした。
未経験の初心者さんがフットサル審判員になるには、
まずは「4つのルール」を身に付ける。
そして、「接触プレイによるファウル」を適切にジャッジ出来るようになる。
これらがポイントみたいですね(* ´ ▽ ` *)ノ
そしてこれらがだいたい出来るようになるには、目安として
半年~1年
(1ヶ月に3回の大会経験の場合)
ぐらいだということがわかりました。
「4つのルール」や「接触プレイによるファウル」については次回以降にお話したいと思います!
次回は「民間フットサル審判員が、最初に身に付けたい『4つのルール』って?」
について発信予定です。
これは、審判員はもちろんのこと
フットサルプレイヤーさん達も知っておくと
フットサルを、より楽しめるのではないかと思います(。uωu)♪
お楽しみに。
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