民間フットサル大会での審判スキルを身に付けたい方が



楽しんで学べるような情報や



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今日のテーマは



「未経験の初心者さんがフットサル審判員になるには、どれくらいの期間がかかるの?」



このことについて、



ライターでもある妻の つかさ が
「SPSOL(SPソル)代表 中西稜」にインタビューしました。



その内容をお伝えしますね。



前回の記事




↑こちらの続きになります。


**************



(以下、中西稜のインタビュー内容を抜粋)



僕の考えにおいては、
フットサルのルールのうち



「4つのルール」を身につければ、



フットサルや審判経験が未経験でも
最低限の審判をすることが出来ます。



これは二審制において、ペアを組む相方が経験豊富な場合や



試合中に、その場で審判員をレクチャーする人がいる場合です。



ここから技術力を上げていくには、



「接触プレイによるファウル」の判断経験を重ねていくことが大切になっていきます。



4つのルールや
接触プレイによるファウルの



詳しい話については追々説明していきたいと思います。



「接触プレイによるファウル」を適切にジャッジ出来るようになるのが、



回数にすると18回~36回、
期間にすると6ヶ月~12ヵ月

(1ヶ月に3回の大会経験の場合)



ぐらいだと考えています。



これは教える人や、審判員本人たちの個性にもよりますので



だいたいの目安になります。



なのでこれよりも早く到達できる人もいると思います。



最終的には「良質な審判技術を、審判員に教えられる人」が増えたらいいと思っています!



******



とのことでした。



未経験の初心者さんがフットサル審判員になるには、



まずは「4つのルール」を身に付ける。



そして、「接触プレイによるファウル」を適切にジャッジ出来るようになる。



これらがポイントみたいですね(* ´ ▽ ` *)ノ



そしてこれらがだいたい出来るようになるには、目安として



半年~1年

(1ヶ月に3回の大会経験の場合)



ぐらいだということがわかりました。



「4つのルール」や「接触プレイによるファウル」については次回以降にお話したいと思います!



次回は「民間フットサル審判員が、最初に身に付けたい『4つのルール』って?」



について発信予定です。



これは、審判員はもちろんのこと
フットサルプレイヤーさん達も知っておくと



フットサルを、より楽しめるのではないかと思います(。uωu)♪



お楽しみに。



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インタビュー・文/つかさ
民間フットサル大会での
審判スキルを身に付けたい方が、



楽しんで学べるような情報や



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今日のテーマは



「全くフットサル経験が無く、ルールの知識がなくても、フットサル審判員になれるの?」



このことについて、
ライターでもある妻の つかさ が



「SPSOL(SPソル)代表 中西稜」
インタビューしました!



その様子をお伝えしますね。



************



稜「結論ね、なれる!」



つかさ「そうなの?審判員ってルールとか経験とかが豊富なイメージがあるんだけど..」



稜「基本的な最低限のルールを頭で覚えて、実際の試合で審判を何度も経験していたら、徐々にスキルは身についていくよ」



つかさ「じゃぁ、初めて一人で一発目は出来ないってことだよね?」



稜「そうやね。一人でやってみなさいって言われてみて、っていうのは出来ない」



つかさ「誰かに付いてもらって、学ぶ形だったら知識がなくても出来るってこと?」



稜「そうやね。フットサルの審判は基本的に2人いるんやけど、相方のスキルが高ければ、もう一方をフォローできるからね」



つかさ「フットサルの大会で審判は何人いるものなの?」



稜「公式の大会では、JFAで定めてるのは二人。



でも民間の大会では施設の考え方とか大会のレベルによる。



1人の時もあるし、2人の時もあったり。



俺が関西の民間フットサル大会に出てた頃は二審制のところがほとんどやったよ。



なんでかって言ったら、反対側のライン(審判)がある程度ファウルを取れたとしても、



その審判は、もう反対側のライン際で起きる攻防が正しくジャッジ出来ないことがあるから。



ボールが出てるか出てないかとか、今のキックインのファウルだったかどうかとか。



それが二審の考え方やし、俺は二審の大会の方が安心して出れるな」



つかさ「そうなんだね。じゃぁ、全く審判経験とか知識が無くても、もう一人の審判員が教えてくれれば、その人を見て学べるってことなんだね」



稜「そう。試合と試合の間の空いた時間で、『あの時のジャッジこうだったよ』とかフィードバック出来るから、その大会中で確実に上手くなっていく。



その日の1試合目と10試合目で上手さが変わってる。



これは俺が初心者の人と吹いてみて(※一緒に審判をしてみて)感じたことかな!」



*************



とのことでした。



全くフットサル経験が無くても、ルールの知識がなくても、フットサル審判員になれるんですね。



でもそれは、ペアを組む審判員の技術や知識が重要になってくるみたいです。



なんだかわたしでも出来ちゃうんじゃないかと思えてきました。(甘い甘い。笑)



厳しくない!スパルタじゃない!
それでいて審判経験豊富な人が相手だったらいいなぁ~(* ´ ▽ ` *)ノ(甘すぎる?笑)



次回は、『初心者がある程度の審判スキルを身に付けるためには、どれくらいの期間がかかるものなのか』



について発信予定です。



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インタビュー・文/つかさ