気が利く人・・・。


うちの会社スペースツーワンは女子の多い会社ではありますが
私たちの業界は男の人が多い業界です。
職人さんに、メーカーの営業マン、ほぼ男子が占めています。
私はスペースツーワンに入って26 年になります。
(改めてお客様のおかげだと感謝しております)
いわゆる同期入社(スペースツーワンでは無くメーカーや卸し業者の方)の方々とありがたい事に今も仲良くさせて
もらっています。


とにかく、彼らは気が利く人。
このことはたくさんある女子力といわれる中の一つ!とにかく好感度高い!
細やかな心配り、勿論正真正銘の男性ですが、
本当に優しい人たちばかりです。
(ちなみに私は 俺についてこい!!タイプの方は苦手なので優しい男子と仲良くさせて頂いています)
なのでみんなと⾧く付き合えてるのかもしれません。


昨年、コロナでみんなと会えない日々・・・。
そんな折、同期入社の営業マンの一人から飲みには行けないけど、
千里の事務所に寄るわ・・・。
と連絡が入りました。甘いものが好きな方なので、
「了解!!では美味しいケーキでも買っておくわ」と連絡を入れました。
約束の日・・・。「わっ!!ケーキ買うの忘れてた 􁶠􁶡􁶢􁶣」
近所の美味しいケーキ屋さんに買いに行こうかと考えましたが
まっいっか・・。めんどくさくなりケーキはあきらめ
たまたま伺ったお客様のお宅の近所にあった和菓子屋さんで
大福を購入しました。 ケーキ = 大福 私の中では甘い物のくくりなので
よしとしよう!!と納得していました。


その日の夕方、約束通り彼が千里の事務所にやってきました。
はい、これ・・・。と私に紙袋を手渡しました。
よく見ると・・・。 フォションの紅茶ではありませんか!!
私は白々しく 「なにこれ?」と聞くと、
「見たらわかるやん紅茶やん」と一言・・・。
「美味しいケーキって言ってたから買ってきた。」と言うのです。
実はケーキを買い忘れてたから大福しか準備できていない事を説明すると、
「いいよ、お茶いれて」と一言。申し訳ないと一応謝りながらお茶を出しました。
※申し訳無いなんて思ってないやろ~と言われましたが・・・。
紙袋を開けると見たこともないフォションの紅茶が。
聞くと、限定で売っていたので買ってきてくれたそう。
なんと気の利く!!
彼だけでなく私の周りの仲の良いオーバー50 歳の彼らはみな女子力が高い!!のです
お仕事、お客様には私の出来る限りの心配りをしているつもりですが、
プライベートになるとあまり出来ていない私です。
これからは彼らを見習い気の利く女子力のある女子にならなければ!!

 

日増しに春めいてきました。。

どこへでも自由に外出・・・とは中々いかない日々。

外装・内装etcリフォームでリフレッシュしませんか。

屋外の工事は職人と接触せずに安心ですよ。

 

 

 

 1.水4カップと肉を入れ強火でアクをとったら、弱火で30分煮る
 2.油とバターで玉ねぎ、ニンジンを炒めしんなりしてきたら、トマトとビーツの半量を加え少し    

   炒める
 3.残りの野菜と②を①に加え10分煮、塩胡椒で味を調え、皿に盛り、ビーツの残りとパセ 

   リ、サワークリームをトッピング!   

結局この一年、想像もしていない出来事が起こり、まだ出口が見えません。「まさか!」何てことが、ズーッと続いています。よーく考えると、パンデミックを警鐘する学者や本・映画などは、今までに一杯ありました。実際にも、SARSやMERS、エボラ出血熱などの危機と恐怖は目新しいところです。(*1)


 子どもの頃、「宇宙戦争」という映画を見に行きました。入口ドアから溢れ出るような立ち見で、肩車してもらって見たのを覚えています。圧倒的火器の差で宇宙人から侵略を受け、もうダメか、と言った場面で侵略軍の動きが止まるという、あっけない幕切れ。宇宙人がウイルスにやられたのでした。(*2)


 今回はウイルスは敵、核などの最新兵器も防衛網も全く役に立たないのです。安全保障とは何なのでしょう?ワクチンの様子を見ていると、今までの良識やモラルを声高に叫んでいた国々も、いざとなると自国主義に走って、はばかりません。

 

 一方、我が国のワクチン開発は?全くの後進国だそうです。また、社会保障費の伸び押さえるため保健所を減らし、病院の人的・介護的サービス提供をギリギリまでそぎ落とさせた結果、感染者を自宅に閉じ込めるしか方策が無いのは、危機管理の失敗なんでしょう。(*3)


 安全保障と言えば武器しか頭にない人たちに、公衆衛生のパンデミックは浮かんで来ないだろうし、感染症より身近に警鐘が鳴らされている食や水の安全保障は、今まで通りスルーし、「まさか」の時、あたふたと場当たり対応になるのでしょうね。


 結局、国防とは私たちが盾となることである。なんて遠い昔に聞いたような??


 *1:アフリカで事業を展開する企業は、エボラ出血熱以降、コロナのような危機に対する明確な指針があるそうです(BCP対策)。台湾や韓国などはMARSの経験が役立っていると言います。その頃、私も東京までパンデミックの講演会を聞きに行ったんですが、今、埃にまみれたファイルがひっそりと残っています。
 

 *2:今でも数々のシーンが焼き付いている「宇宙戦争」、あっけない結末理由が分からず、何度も親に質問して、ウイルスは地球防衛軍だと頼もしく思っていました。2005年にスピルバーグがリメイクしたそうですが、その時もコロナは味方?
 

 *3:エマニエル・トッドさん(仏の学者)の言った「失敗である」が波紋を広げています。

先日耳を疑うニュースが流れていました。
(皆さんも見られた方も多いはず)
50 歳の?・・・116 年ぶりに勝利!!
?よく聞こえなくて、気になったのでテレビをちゃんと見ると
50 歳の力士が勝利したという内容でした。
そのニュースを見てから工事現場に向かいました。


その日は男3 兄弟で仕事をしている職人さん達と一緒の日で、
3 人の年齢は、⾧男さんが54 歳 次男さんが52 歳 3 男さんが50 歳と
いう並びです。
特に3 男のM君とはいつも話が盛り上がります。
私たちは多分15 年くらい前から一緒に仕事をしていると思います。
もちろんお互い年はとりましたが、正直M君は本当に変わりません。
明るくて、優しくて、ニコニコスマイル、スタイルも・・・。


現場で私は片付けをしながら、彼は現場仕事をしながら
私が「50 歳の力士が勝ったって!!」
「わっ!!俺も見たわ!!おれと同じ年や!って思ててん!」
私も51 歳でM 君と、その力士と同世代
50 歳で相撲できるねんな~!と二人で感心していました。


そこから2 人で50 歳トークに・・。
老眼がひどくなってきた・・。
やはりハードワークの後の疲れがなかなか抜けない。
出来る事は増えてるはずなのに・・・。
誰が聞いても楽しい話題ではないですが・・・


たまたま飛び込んできたニュースが元気のでるニュース
やはり同世代の人が頑張ってるのを見ると
赤の他人でもなぜか嬉しいものです。
もちろん何もあきらめてなんかいませんが、
年のせいにしたりしないで、
とにかく頑張って取り組んでいこう!!


いま、こんな時期だからこと、
楽しい話題を頭の中に記憶して
色んな人と、いろんな形で楽しい話題を伝えたい・・。
久々にM 君と話してそう感じた1 日でした。

 

 

あけましておめでとうございます。

今年よりパソコンのことやお客様の声を紹介していきます!

よろしくお願いいたします(^^♪