「お母様の歴史的事実 金孝律氏編」は終わり、再び、「お母様の歴史的事実」の続きとなります。
それでは、お読みください。
<お母様の歴史的事実 7 洪順愛大母様には弟がいます。>
お母様の家系は、三代一人娘の家系と言われることが多いと思います。
お母様が、独生女(女メシア)として生まれてくるための家系的摂理として、
「三代一人娘の家系」であるということを強調されますが、
洪順愛大母様の家族構成は、
(父)洪唯一
(母)趙元模
(弟)洪順貞
(娘)韓鶴子
となります。
洪順愛大母様には、洪順貞という弟がいました。
「お母様」にとっては叔父さんということになります。
(母の弟)洪順貞
※洪順貞は1940年ごろ日本留学していた模様
『当時、大母様の弟・洪順貞氏は、平壌師範学校を卒業したのち、一九四〇年ごろから、日本の京都にある同志社大学付属中学校を経て、大阪薬学専門学校(現・大阪大学薬学部)に留学中であった。そのころ、大母様の両親は、韓承運先生を婿養子にしたいという意志をもっていたが、韓承運先生はこれを断られた。韓氏家門の長男であり、特に当時は遠く離れた黄海道の建白で教職生活をしていたこともあって、妻の家にとどまれない状態であった。』(著書「実録・洪順愛大母様の生涯と信仰」より)
※洪順貞氏は1957年ごろから陸軍における大領という階級になり、釜山に移って医務基地の補給倉長として勤めるようになった
(著書「実録・洪順愛大母様の生涯と信仰」より)
「ちゃぬの裏韓国日記」のタイトル「真の家庭情報(5) 」
(祖母)趙元模→(母)洪順愛→(娘)韓鶴子 と「三代一人娘の家系」ということですが、
(祖母)趙元模の家族構成を知りたいものです。
洪順愛大母様には、洪順貞という弟がいましたが、
「一人娘」という観点で見ると、
「三代一人娘の家系」と言うことができますが、
(祖母)趙元模女子に、兄弟、姉妹がいる可能性もあります。
(祖母)趙元模の家族構成を明らかにしないということが、教会らしいですが、
洪順愛大母様に弟がいるということで、純粋な「三代一人娘の家系」とは言い難いところがあります。
お父様はどうかというと、お父様は「二男」ということで、お兄さんがいます。
一人子ということから、お父様が長男としてお生まれになれば、説得力がありますが、
ご両親は、キリスト教とは何の縁もない、儒教の信徒ということです。
キリスト教徒でもない儒教に信徒の両親の二男としてお生まれになられたお父様です。
ご兄弟は、早くして亡くなられたご兄弟含めたしか13人おられたようです。
「お母様は世界の女性たちの代表です。全人類の女性を代表して一人の女性がつながって、お母様に連結させるのです。ですから、お母様になられる背後においては、三代が連結されなければなりません。本来は一人息子、一人娘にならなければなりません。アダムも一人息子でしょう?イエス様もひとり子ではありませんか。再臨主も、神様のみ旨から見れば一人息子と同じです。一人息子のみ旨を立てていくからには、長女である一人娘がいなければなりません。それゆえに復帰摂理において、男性と女性が相対的な立場で一つになって連結され、この世のサタン世界を越えて天国に行かなければなりません。」
お父様が、ご自分のことを
「再臨主も、神様のみ旨から見れば一人息子と同じです。」
と言われています。
なので、
お母様におかれましても、純粋な「三代一人娘の家系」ではなくても、
(祖母)趙元模の家族構成が明確に解らないとしても、
(祖母)趙元模→(母)洪順愛→(娘)韓鶴子 と「三代一人娘の家系」
ということになるので、
お母様は、『「血統転換」、私は胎中にいる時からそうなのです。』であり、
「女メシヤ」として生まれてこられたということになります。
私は、お母様の父とされている・韓承雲氏が単身赴任のとき、
洪順愛大母様が、ある男性と出会い、
「私と二月の終わりに出会い、三月の終わりに真のお母様がおなかの中に宿りました。」
ということになられたため、
お母様は、『「血統転換」、私は胎中にいる時からそうなのです。』
ということになったと思います。
「血統転換」できる方は、再臨主であるお父様しかいません。
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