現在の「お母様」があるのは、「金孝律氏」のお陰であると言っても過言ではないと思います。
<金孝律氏編 6 お母様は、金孝律氏を頼り、金孝律氏はお母様のために生きた!>
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『金孝律(ピーター・キム)氏は、一九六五年に統一教会に入教、その後二年半、開拓伝道師と教会長を務め、一九六八年にはソウルの韓国文化部で雑誌の編集に携わった。文夫人から当時小学一年生の長男孝進氏の世話を依頼されたのは、一九七〇年三月のことだった。それ以来今日に至るまで、金氏は文師の家庭と生活を共にしてきた。』
(久保木修己監修「文鮮明師とダンベリーの真実」(1989年 光言社刊))
お母様は、金孝律氏に出会い、1970年3月に当時小学一年生の長男孝進氏の世話を依頼され、「真のご家庭」に入られました。
「サタンが私の家庭に侵入することさえ許可しなければならなかった。そうだよ。ありとあらゆることが起きたよ。孝進を見るたび、孝律(ピーター金)の顔を殴りたくなる。あいつめ。「あいつを殺してやる」と息子皆が言ったよ。孝進は「殴り殺す」と言っていた。顕進も国進も皆、「あいつら、殴り殺してやりたい」といった。あの者たち。だれも信用ならない。
御旨のため、お父様に近いものは裏切るんだよ。お父様の息子も裏切るものが出て来る。」
文鮮明師御言選集Vol. 312 P179~181, 1999. 10. 15. (ウルグアイ)
『孝律には息子のように苦労させ、また息子の役割を代身して来ました。
<中略>その使命的責任を私は忘れない。今ここにいますが、自分は先生に付きまとうことを望まないが、私が呼んで来て、今日までいるので、これからは先生の代わりに重要なことを相談できる秘書室長と同じ責任があることを記憶して、共に相談し共に指導してくれることになっています。そうしても損はないだろうという意味で代表的な指導者として公認させながら、父母様の代わりに祈祷させます。分かりましたか?」
「はい」
では、祈祷して。(金孝律補佐官祈祷) 資料:み言選集491- 259~260ページ』
「亨進氏が後継者に上がるために決定的に寄与したのが金孝律氏である。金氏は、韓鶴子女史が理事長である家庭連合宣教財団の事務局長を務めている。統一教会内では文総裁秘書室長とされる人物だ。文総裁内外の教会とのコミュニケーション窓口としての役割まで担っており、強大な権限を行使している。顕進氏の側近は「金氏が文総裁の口と耳のふりしながら、顕進氏の活動や役割を文総裁に正確に報告していないと述べた。」
「ブログ村通信」タイトル「外部の記者が書いた顕進様追放の陰謀・策略の全体像」
「すべてを壊したオンマ(お母様)と金孝律は責任を取りなさい。」
2012年8月3日朝の訓読会にて。
そして、「お父様の御聖和」後、「お母様」は、「金孝律氏」に対し、
「特別で、すべての制度の上に立つ」という特別人事をされました。
「すべてを壊した」オンマ(お母様)と金孝律氏の関係は、
お父様以上に金孝律氏を頼られたお母様と、夫であり、父親であるお父様に対して、受け入れがたい心情的わだかまり(消化できない恨み)を持ちながら生きられるお母様のために「全てを壊しても」お母様のために生きようとした金孝律氏の関係ではなかったのではないかと思います。
そのお二人のご関係には、お父様も入ることができなかったのではないでしょうか。
お母様の歴史的事実 金孝律氏編 は、お母様と金孝律氏に関するお父様の御言葉を歴史的事実として、お母様と金孝律氏の関係等を考察しました。
私の結論は、
「お母様は、金孝律氏を頼り、金孝律氏はお母様のために生きた!」
ということになります。
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