メビウスの独り言 -36ページ目

メビウスの独り言

預言者mebiusuが「路傍の石mebiusu」として再出発をします。「真実の向こう側」を紐解いて、明らかにしていきます。

なかなか受け入れがたい内容となってきましたが、続きます。

 

もし、「お母様と金孝律氏」の出会いがもう少し早く、1967年~1968年であれば、「勝利された真の父母」に、サタンが入り、「顕進様」は、「天使長の血統」を持って生まれてきたことになってしまいます。

もし、そうなっていたならば、「お母様と金孝律氏」を中心とした、「仁進様、国進様、亨進様」、数名の幹部による、「顕進様外し」は、起こらなかったと思われます。

「顕進様外し」の本質は、「再臨主であるお父様の血統を受け継ぐ御子女様」を神様の摂理から「排除」するという目的のもとに、「偽りの父母」と「天使長の血統を受け継ぐ御子女様」(仁進様は、別の問題から、お父様に反するようになられたと思われます。)により、実行されたということが言えると思います。不正幹部による「教権勢力」が、「顕進様外し」の本質ではないと思います。

「顕進様」が、「天使長の血統」を持って生まれて来られていたならば、第3アダムとしてこられた再臨主の使命は、果たされず、途絶えてしまい、歴史に、何の痕跡も残さないか、「顕進様」が、何の問題もなく「後継者」となられ、統一教会は、世界的に発展していた可能性があります。

『天使長の血統を受け継いだ「再臨主の息子」』が、「天使長ルーシェル(サタン)」を中心として世界を主管し、「神様」を地上から追い出してしまうという最悪の状況になってしまったかも知れません。

 

「 アダムとエバは、兄である神の息子と娘になる予定であり、アダムとエバが家庭を持ち始めたら、兄である神は、もっとすばらしい息子と娘を弟に与えようという、驚くべき約束があったのだ。これがあったから、弟としてのルーシェルは創造の過程において幸福だったのだ。この観点からすると、天宙の始まりは、兄と弟によって喜びをもって創造されたアダムの家庭ということになる。」 (2012年1月8日、韓国で行われた「天地人真の父母国民支持大会」において「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」のスピーチを読みながら語られた、お父様のみ言の一部)

 

この御言葉を通し、

 

「真のご家庭」の隠された秘密があるのではないかということで、

 

「お父様」は、お母様と一線を越えた「サタン」である「金孝律氏」を「真のご家庭」に迎え入れ、アダムの家庭(真のご家庭)を創造された、「お母様が十二人以上の息子、娘を産む」ということを実現されたのではないでしょうか。」

 

と書きました。

 

エデンの園において、「ルーシェルとエバの霊的堕落、エバとアダムの肉的堕落」に対して、神様は、「ルーシェル」も「アダムとエバ」もエデンの園から追い出しました。

 

「夜の神と昼の神とがある。そして夜の神は間違いを犯さなかった。身体の神としての昼の神が堕落した。夜の神が男性であるとしたら、昼の神は女性だ。そして彼女が堕落した。エバは神の弟にまたがった。そしてアダムの年下のいとこが事態を逆さまにしてしまった。そのような原理はないし、創造のプログラムの中にそれは見当たらない。昼の神は女である。女が神の弟の腹の上のまたがり、彼を堕落させたのだ。その過程において、彼女は下になり、神の弟を自分の上に乗せ、そして彼女は種を受けた。しかし彼らの子供たちは狂った者の子供たちで、彼らは天国へ行くことができない。事態をどう再逆転すべきかを誰も知らない。ただレバレンド・ムーンだけが知っている。天地人真の父母によって、夜の神と昼の神は解放された。どうして被造物が創造主を解放できるのか? どうしてそんなことが起こり得るのか?」

(2012年1月11日江原道のホバン室内競技場で行われたお父様のスピーチの中で語られたお父様のコメント)

 

お父様は、「ルーシェル(金孝律氏)とお母様(エバ)」の堕落(霊的堕落:二人の愛情問題と肉的堕落)に対し、二人(もしくは、金孝律氏一人)を「真のご家庭」から追い出すことをされなかった。

お母様とのご関係のことや、お父様に、問題を解決する自信があったのかもしれません。お母様が「金孝律氏」を「復帰」しなければならない原理的責任分担があるため、二人を引き離すことができなかったのかもしれません。(お母様が、「金孝律氏」に対して強い愛情を抱いてしまったために、「復帰」ではなく、「堕落」となってしまった。このことについては、別の機会に考察します。お父様の6マリアは、「堕落」ではなく「復帰」となりますが、なぜ、そうなるのかについて考察が必要です。)

しかし、結果的に、お母様と金孝律氏の関係(情的つながり」を断ち切ることができず、「サタン」を真のご家庭に内在させてしまうという「特異な真のご家庭」となり、事実上「真のご家庭」は崩壊してしまいました。

 

「ブログ村通信」タイトル「外部の記者が書いた顕進様追放の陰謀・策略の全体像」に、

 

「亨進氏が後継者に上がるために決定的に寄与したのが金孝律氏である。金氏は、韓鶴子女史が理事長である家庭連合宣教財団の事務局長を務めている。統一教会内では文総裁秘書室長とされる人物だ。文総裁内外の教会とのコミュニケーション窓口としての役割まで担っており、強大な権限を行使している。顕進氏の側近は「金氏が文総裁の口と耳のふりしながら、顕進氏の活動や役割を文総裁に正確に報告していないと述べた。」

 

と書かれています。

 

「金氏は、韓鶴子女史が理事長である家庭連合宣教財団の事務局長を務めている。統一教会内では文総裁秘書室長とされる人物だ。」

 

「金孝律氏」は、お父様と共にありながらも、「お母様」と密接な関わりを持つことのできる立場に常にいたのではないかと思われます。

 

「アダムとエバは、兄である神の息子と娘になる予定であり、アダムとエバが家庭を持ち始めたら、兄である神は、もっとすばらしい息子と娘を弟に与えようという、驚くべき約束があったのだ。」

 

とお父様は、語られました。

 

「亨進氏が後継者に上がるために決定的に寄与したのが金孝律氏である。」

 

という「外部の記者が書いた」記事のこの一文は、的を得た内容であると思います。

 

お父様は、神の弟という立場の「ルーシェル」との約束を果たしました。

 

「もっとすばらしい息子と娘」を「弟」の与えました。

 

その「もっとすばらしい息子と娘」は、「兄である神の息子と娘になる予定であるアダムとエバ」、つまり、「神の血統を受け継ぐアダムとエバ」ではなく、

 

「神の血統を受け継ぐアダムとエバ」よりもっとすばらしい、つまり、「ルーシェル本人の血統を浮け継ぐ」息子と娘を、「ルーシェル」に与えました。

 

お父様は、「お母様と金孝律氏」に対して、「約束」を果たしました。

 

お父様は、そのことに関して、

お父様が「御聖和」される8ヶ月前に、そのことに関して、語られています。

 

「昼の神は女である。女が神の弟の腹の上のまたがり、彼を堕落させたのだ。その過程において、彼女は下になり、神の弟を自分の上に乗せ、そして彼女は種を受けた。しかし彼らの子供たちは狂った者の子供たちで、彼らは天国へ行くことができない。」

 

「兄である神は、もっとすばらしい息子と娘を弟に与えようという、驚くべき約束があったのだ。これがあったから、弟としてのルーシェルは創造の過程において幸福だったのだ。この観点からすると、天宙の始まりは、兄と弟によって喜びをもって創造されたアダムの家庭ということになる。」 

 

お父様は、二人に「亨進様ご夫妻」を与え、王冠を何度もかぶせました。

 

兄である神(お父様)と弟(金孝律氏)の約束は、果たされました。

 

そして、「ルーシェルに与えられた息子と娘」は「お母様と金孝律氏」とともに、「お父様の行くべき道」を塞ぎ、「真のご家庭」の破壊を実現しました。

 

「お母様と金孝律氏」は「お父様」に「息子と娘」を与えられ、金孝南氏の協力を得ながら、「お父様の「御聖和」を実現されたあと、

 

「お母様」は、「金孝律氏」に、

 

「特別で、すべての制度の上に立つ」という特別人事をされ、ねぎらわれました。

 

「お母様と金孝律氏」に与えられた「もっとすばらしい息子と娘」は、二人に「裏切られ」、ご自分が「兄である神の息子と娘になる予定であるアダムとエバ」であると主張されていますが、

 

残念ながら、

「ルーシェルに与えられた息子と娘」であるということになります。

 

しかし、「事態をどう再逆転する道」が、お父様によって示されています。

 

そのことを受け入れることができれば「事態をどう再逆転する道」は、実現され、「ルーシェルに与えられた息子と娘」は、「ルーシェルの血統」から「お父様の血統」へと転換することができます。

そして、「天国」に行くことができるようになります。

 

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過去に不幸なことが起きてしまった事実は変えようにも変えられませんが、

そのことを教訓として未来に同じ不幸を招くことがないように防ぐことができます。

 

過去の事実から、私たちは学ぶことができます。

 

盲目的に、「そんなことが起きえるはずがない!」と信じたとしても、過去に起きた事実を変えることはできません。 

 

 

 

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