西田光弘の一人ビジネス経営。 -70ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。


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こんにちは、西田光弘です。


今日は4月の1日(いっぴ)です。


エイプリルフールということですけども、別に嘘のことをお話するわけではなくて、

4月の1日(いっぴ)いわゆる会計年度というスタートの日ということで

今日はスタートの日なんですが、卒業するという話を徒然にしてみたいと思います。


さきほどコンビニで買ってきた雑誌にAKBの大島優子の卒業の記事が載っていました。


僕は別にAKBはそんなに、というかほとんど、

皆目ゼロに近いくらい興味がないんですけども、AKBというのは、

前田敦子、そして大島優子がエースというふうに呼ばれていて、

8年間くらいAKBを引っ張ってきたそうです。


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で、紅白のときに卒業を発表したと。


その紅白での発表の前に、12年の2月にもう卒業のことを決めていて、

秋元康にそのことを相談して、コンサートとかで発表すると一部の人にしか伝わらないから、

みんなの前で言いたいということで紅白で発表したそうですが、

そのために13年の1年間は卒業することに向かって1年間がんばってきたそうです。


これを聴いているアラウンドファイブの事業をやっている方々、

あなたは、どこかでビジネスを卒業しようと思ったことはありますでしょうか。


そして、卒業をしたことはありますでしょうか。


僕は2010年の12月30日に、

起業を支援する起業サポートというビジネスを卒業するということをして、

いま、3年が経っています。


<続く…>


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<前回から続き…>


「洗濯機は道具として用いられるとともに、

幸福や権威などの要素としての役割を演じている」 これがさっき言った、

「道具として用いられる」っていうのがマルクスが言った使用価値です。


使用価値ともういっこ交換価値っていうのがあるんですけど、

それは資本論でもやるときにお話をしましょう。


「幸福や権威などの要素としての役割を演じている」これが「記号」っていうことです。


分かりやすく言うと、

バブルのときにダブルを着て高級外車を乗り回すというのが成功者の記号だったし、

ITバブルの時は、今もそこに住んでいる人はもちろんいるんですけど、

六本木ヒルズに住むということが記号だし

、都内で美味しい食事をとっている、そういう自分を演じているということが記号だ、みたいな。


それが40年前は洗濯機だった、と。 なにも変わらないんですよね。


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ドラッグストアっていうのがあって、これがちょっとおもしろいです。


何回も言いますけど40年前です。


「ドラッグストアが、今、豊富と計算が総合されたものだ」みたいな話があって、

「日常生活にすっかり入り込んだ広告が語る『新しい生活の知恵や生き方は、

冷暖房完備の店で快適なショッピングをお楽しみになることです』」。


これが現代的だよって広告が言っていて、

「『食料品とか最新の小説とかガジェットとか、ご主人とお子さんたちが映画を観て、

すべて一度に買い求められて、同じ場所でご家族が一緒に食事が出来るんです…』

という広告が入ってきて、カフェがあって、映画館、書店、ホール、安物の雑貨、衣類、

その他さまざまなものがこの商業センターにあって、

ドラッグストアはそれら全て万華鏡式で見せてくれる」と。


「ドラッグストアは消費そのものが繊細なリサイタルのようなものだ」と。







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