西田光弘の一人ビジネス経営。 -68ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。


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こんにちは、西田光弘です。


今日はちょっと毛色の違ったお話です。


「銀行とのお付き合いのしかた」みたいなお話をします。


例えば店舗ビジネスをしていたり、すでに従業員さんを雇っていたり、

すでにスタートアップ時から国民金融公庫・国金、

今はなんていうのか知らないんですけども、そういうところからお金を調達して、

クルクルとこう借り入れというのがビジネスの一部になっている人は

今は聴いてもあんまり関係ないかもしれないのですが、

これからビジネスを大きくしていくために銀行とどうのこうのと思っている方に、

メリットとデメリット、考え方についてちょっとアドバイスになればとお話をさせていただきます。



一般的にはこんなふうに言いませんでしょうか。


銀行っていうのは基本的にお金を扱っているビジネスで、

銀行っていうのは信用のビジネスじゃないですか。


で、例えばお金について世の中での信用力という意味でいったら、

一番に信用力があるのは公務員だったりしますよね。


で、大企業のサラリーマン、中小企業のサラリーマンで勤続年数がそこそこある人。


最も信用が無いのが起業家なんですよね。


僕が起業して1ヶ月以内くらいに、自宅にいるとピンポーンと

信用金庫の人が営業に来たんですけれども、口座がどうのこうのっていって

5分から10分くらいお話をしたんです。




スモールビジネスの秘密



で、いろいろと受け答えをして「ところで、

今日はご主人、なんでお家にいるんですか?」なんていって、

「実はこうこうこうで、今度ビジネスを…」って言ったら、

もう本当に顔色が変わるというか、

スーッと潮が引くように「じゃあ」って言って閉めて帰っちゃいましたね。



そんな経験があるかどうかは別にして、

一般的にこういうふうに思わないですかね。



信用業である銀行に信用されることが起業家・経営者としてのひとつのステータスというか、

目的みたいになっているところはないでしょうかね。


銀行から金を借りられたら一人前だとか、

ビジネスはその金を借りられる信用で大きくするだとか。


そんなふうな、なんとなくの概念はないですかね。


これからどうのこうのと、銀行にお金を借りて信用をと思っている方へのお話です。


<続く…>




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<前回から続き…>


さっき言ったそういうのを、人口ボーナスっていうんです。


人口が増えていく人口ボーナス。


そして減っていくのを人口オーナスっていうんですけども、

日本の中でも人口ボーナス、人口オーナスっていうのがあって、

日本の中で人口ボーナスが今後もまだ適用されていくのは2つしか県がないんですね。


これは載っていないんですけど、どこか調べれば載っているかな。


東京と沖縄だけが、今後も人口的な意味の成長、

人口っていう意味からみて30年間、あ、これも載っていましたね、

「人口が増加するのは東京都沖縄の2都県のみとされる」。 今後30年間ですね。



とか、そういうことも頭のなかに1ミリくらい情報として入れつつ

ビジネスを考えてみるといいかもしれないですね。


この中で書いてあって面白い話で、

フランスは出生率が比較的に高くて、なんで高いかといったら、

人生において、子供を産んだ人生という選択と、

子供を産まないという人生の選択をしたときに、

経済的に損得が出るような国民にはさせないという、

そういう社会福祉政策をとっているんだそうです。


で、ドイツとかイギリスとかは違って、

貧困層のところだけに少し社会福祉政策をしている。


そういうところはだいたい1.2とか1.3とか、非常に低いみたいです。


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日本ももし人口オーナスから復活するためには

そういう社会政策をしなきゃいけないよ、みたいなことが書いてありました。


ただ、さっき言ったように、「よし政策としてそういうのをやろう」っていって

実現するのに50年かかって子供を産まなくなったわけです。


じゃあ、子供を生むのに最低でも50年くらいかかるわけだから、

僕は40代だから、生きている間は何も変わらないので、

今の人口分布の中でビジネスを考えるといいのかもしれないな、というところですね。


今日はそんなところにしたいと思います。


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<前回から続き…>


これはもうご存知かもしれませんが、高度成長期っていうのは、

頑張ったから成長してきて、日本人が優秀だから成長できて、

世界に類まれなる民族性で、真面目でよく働いて手先が器用だから日本が伸びた、

って言われたり思ったり聞かされたり学んだりしているかもしれませんが、

全然そんなことはなくて、単純に人口が伸びてきたんですね。



団塊世代っていう人たちが人数がいっぱいいたんで、

消費活動が旺盛だったんで高度に成長してきたっていうだけなので、

裏返していうと、そういう人たちが今は釣鐘型だから減っているわけじゃないですか。


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だから当たり前なんだけど景気って悪くなるよね、どんどん減っていくよね、

っていうのが、別にこの本だけじゃなくて、人口の関係の問題の本を読むと書いてあることです。


よかったら連鎖読書で読んでみたらいいなと思ったのが、

こういう本でいうと本当に古典みたいなもので「成長の限界」っていう本があるんです。


「成長の限界」で、「人類、地球に住んでいる人間が、

もう資源が枯渇しちゃうしいろんな意味で成長も限界が来るから

いろいろと対策をしたほうがいいよ」って言ったのが、1972年だったかな。


その1972年から40年たってて、

主として執筆した人が書いた本が最近に出版されていて、「2052」っていうのが、

それも読んでみたら面白いかもしれないです。


<続く…>


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