西田光弘の一人ビジネス経営。 -67ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。


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こんにちは、西田光弘です。


今日は、ある悩みを聞きまして、そのことについてお話をします。


その、ある悩みとは、

売上をあげて自分のビジネスの数字の何を管理したらいいのか

分かんないというお話をさせていただきます。


これをなぜお話しするかといったら、それが分からないと、

もちろん売上を上げる方法とかをいろいろとやってドンドンお金が流れ込んでくるんですけど、

自分の体が筒みたいになってお金がどんどんジャブジャブと流れ出ていくだけで、

それはお金が入ってきているんじゃなくて数字が入ってきている。



数字儲けになってしまって、お金儲けになっていないんですね。


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なので、そういう方がまず早速、最初にひとつだけやったら

いいお金の管理の仕方をひとつだけお話しします。


会計とか経理の用語では発生主義とか現金主義っていうんですけども、

一般的にビジネスは、例えば八百屋さんとかもそうなんですけども、

お金が入ってきて出ていったら記帳をつけるっていうのが商売の始まりだと思うんですけども、

だいたいは現金主義になるんです。


現金主義になると、会計でいえば売掛とか掛管理とかっていうんですけども、

現金主義になっていくと、今日やった動作、今日やった作業が、

いったいどういう意図とか考えの元にこの売上とか支出になったかっていうのが、

現金主義でやると売上があがったときじゃなくて入った時、

それから出て行ったときに記帳していくので、そのお金の意味が分からなくなる。


覚えてられないんですね。


なので、全ての記帳を発生主義にするということです。


<続く…>



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<前回から続き>


僕ら起業家は基本的に、

ガンガンガンって行きたいっていうふうに思っているんです。


成長したいな、と。 で、成長したいときに資金があったら、

ということで借り入れに行きます。


そうすると成長を前提とした絵を描きますよね。


よく「作文」とかって言うんですけども、そうするとどういう

作文が嫌われるかっていうと、

成長するっていう作文は銀行員の立場で考えてみるといいんですね。


現実がどうのこうのじゃなくて、頭のを考えいただくと、

成長するっていうことは普通に考えると安定経営よりリスクが高いんです。


僕らは可能性を訴えたいな、なんて思うんですが、銀行員から見るとリスクが高い。


そうすると、成長して僕のビジネスがこうなってああなって、

なんていう作文は銀行員が好きなわけがないんです。


じゃあどういうふうにすると好かれるかといったら、

コツコツと安定経営な作文をすると好かれるんです。


なぜなら利払いがずーっと続くから。


じゃあ、そんなプレゼンをしなくても成長型でお金を借りられたとします。


貸し手の銀行員から考えると、もういっこリスクがあるんです。


成長したら僕ら起業家は、キャッシュがドンと入ったら、

借りたお金をどうしますかね、普通は。


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普通は返しませんか?


ということは、銀行からするとこれはリスクなんです。


金利がもう入ってこなくなっちゃうというリスクなんです。


なので、銀行員というのは、コツコツとお金が入ってくるのが大好きなので、

銀行からお金を借りられていっちょ前、

信用が付いていっちょ前というのは、

あなたのビジネスがあんまり勢い良く成功しなくて、リスクがなくて、

安定的でしょっぱいなっていうビジネスだなというふうに、好まれたということなんです。


いかがでしょうか。


銀行からお金を借りて信用を付けたいなと思っているあなたのビジネスと、

銀行員との利害って、一致しそうでしょうか。


またこんなお金の話をしていきたいと思います。


ありがとうございました。



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銀行に信用されるといういのはどういうことかというのを、

ちょっと考えてみます。


銀行からお金を借りるときに、なんか計画とかを出すわけです。


そうするとそれを判断するのは銀行員だと。



一般的に知っていることは、銀行員はサラリーマンだし商売をやったことない。


そんな人に商売のことが分かるのか。


だから借りられるのか借りられないのかがどうのこうの。


こんなことくらいはだいたいみんな思うと思うんですが、

実はそういうところは問題じゃないんですね。


信用は、お金を貸す人っていのはどういうビジネスかっていうのの根本を考えてみるんです。


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まあ、サラ金を考えたら分かりやすいんですけども、

少し前に「過払い請求」とかってありましたよね。


あれは元本を返さないでずーっと利払いしている人のお金が貯まりすぎて

いろんな訴訟なった、法律が変わってっていうのがありました。


これは銀行だって一緒で、銀行のビジネスの根本は、

お金を貸して、元本は返されないで、金利だけいっぱい入ってくる。


これが最も好ましいわけです。


そうすると、

銀行員、銀行の象徴である銀行員はどういうところにお金を貸すかといったら、

利払いや利息を払ってくれ続けるようなビジネスが好きなわけです。


なぜなら倒産したら

取れなくなるから。 これは当たり前の話です。


そうすると、どういう会社を好んでお金を貸すかといったら、

安定的にビジネスが潰れることなく利払いしてくれる会社といのが大好きなんです。


じゃあ、僕ら起業家、

特にちっちゃい起業家はどんなふうな思考回路かというのを考えてみるんです。


<続く…>



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