こんにちは、西田光弘です。
今日は、ある悩みを聞きまして、そのことについてお話をします。
その、ある悩みとは、
売上をあげて自分のビジネスの数字の何を管理したらいいのか
分かんないというお話をさせていただきます。
これをなぜお話しするかといったら、それが分からないと、
もちろん売上を上げる方法とかをいろいろとやってドンドンお金が流れ込んでくるんですけど、
自分の体が筒みたいになってお金がどんどんジャブジャブと流れ出ていくだけで、
それはお金が入ってきているんじゃなくて数字が入ってきている。
数字儲けになってしまって、お金儲けになっていないんですね。
なので、そういう方がまず早速、最初にひとつだけやったら
いいお金の管理の仕方をひとつだけお話しします。
会計とか経理の用語では発生主義とか現金主義っていうんですけども、
一般的にビジネスは、例えば八百屋さんとかもそうなんですけども、
お金が入ってきて出ていったら記帳をつけるっていうのが商売の始まりだと思うんですけども、
だいたいは現金主義になるんです。
現金主義になると、会計でいえば売掛とか掛管理とかっていうんですけども、
現金主義になっていくと、今日やった動作、今日やった作業が、
いったいどういう意図とか考えの元にこの売上とか支出になったかっていうのが、
現金主義でやると売上があがったときじゃなくて入った時、
それから出て行ったときに記帳していくので、そのお金の意味が分からなくなる。
覚えてられないんですね。
なので、全ての記帳を発生主義にするということです。
<続く…>
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