西田光弘の一人ビジネス経営。 -6ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

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はい、こんにちは。

「お金が残る経営」の西田光弘です。

今日も室内から巻き物と同じ色の背景でお送りしております。

今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人はBSを見る、というお話をしていきます。

これは僕が講座をやったりいろいろ話したりしていく中で、まあ100人中BSをちゃんと見ている人、1人かな、2人かな、3人かな、ぐらいだと思うのでお話をしていきます。

BSというのはバランスシート、これは貸借対照表と言います。

PLは損益計算書と言います。

もちろん会計とか経理とかそういうのをやっている人はこういうのを見て、見れるんですけれども、それが見れればお金が残るかと言ったら、もちろん稼いでるお金に対してはお金の残る率とかお金の残り方はいいかと思うんですが。

なので、お金が稼ぎだせないのにお金が残るという、単に率がいいだけであって額が残らないんですけれども。

なので、額を残すにはもちろん稼がなければいけません。

ただ、稼いでも率が悪いとお金が残らないと。

その残る残らないの率に対して見なければいけないのがBSなんですけれども。

これはいろんな細かいお話があるんですけれども、一番大きなお話だけ、今日はしていくと。

これは期間、というお話です。

損益計算書というのは、当期、1月1日でも4月1日でもいいんですけれども始まって、次のぐるっと回って1年間の3月31日とか、12月31日とかに閉まる訳なんですけれども。

この期間頑張る。

そうすると、稼ぎ出すとお金がいっぱい入って来る。

で、この期間にお金が仮に残った、とします。

そうするとこの1年間の成績表がPLということになります。

なので、お金を当期残したいと思って頑張ると、実はお金残るんですね。

で、PLにもちろんお金が残ったという成績表が残ります。

ただ、会社としてお金が残る経営にしていく、という風に考える時には、BSというのを見ていかなければならないです。

これは何が期間が違うかと言うと、BSというのは当期じゃないんですね。

会社が設立してから、それから今日まで、決算したその日まで。

月次決算すれば何月何日の月末まで、が創業以来の成績表が出るんですね。

ということは、これは当期ちょこちょこと頑張ってもBSというのはあまり変化してこないんですね。

損益計算書は1年なので、例えば当たり前のことなんですけれども、1ヶ月のインパクトというのは12分の1の効果があるんですが、例えば5年経営していると、1ヶ月のインパクトというのは60分の1しかないんですね。

そうするとちょっと頑張っても全体に対しての成績表は変化しない。

10年やっているとしたら1ヶ月のインパクトはもはや120分の1なんですね。

ちょいちょいお金を稼いでお金を残すということを頑張っても、お金が残る仕組みになったことが数字に表れてこないんですね。

なので、お金が残る人はBSを見ています。

そして最初に言いましたけれども、率は良くなるけれども稼がないといけない、ということで、稼ぐこともします。

なので、稼ぐ、かける、残る、仕組み、BS、という風にしていくと、お金が残る経営になっていきます。

是非、これをご覧になっているあなたもBS、バランスシート、貸借対照表を見てみることをお勧めします。

「うん?何を見ればいいんだ?訳分かんない」という人は、西田のYouTube、いろいろ見てみてください。

今日は、お金が残る人はBSを見る、お金が残らない人は、BSを見ない、というお話をしました。

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「お金を残す経営」の西田光弘でした。

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はい、こんにちは。

「お金が残る経営」の西田光弘です。

今日も室内から巻き物でお送りしております。

今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人は音などにデリカシーがある、お金が残らない人はデリカシーがない、というお話をしていきます。

これはこの「お金が残る経営101」がもう何か最近はいろいろと「あるある」になってきていまして。

「あるよな、そういうの」と思って観察していたら「ああ、やっぱりそうか」と思った1つです。

例えば音という風に言ったんですけれども、歩く音。

歩くにしても歩き方ってありますよね、カツンカツン歩くとか、ズーズー歩くとか、そういう音。

僕自身、別にそんなにものすごいデリカシーがあって、音を立てない方だということじゃないんですね。

大きな音を出すし、大きな声でしゃべるし。

ただ、何と言うんですかね、TPOにおいてのその繊細なケアというんでしょうか。

そういうところがやっぱり違うんじゃないのかなって、あるある、気付いた訳です。

例えばドアの開け閉めもそうですね。

それから食器のたてる音とか、今言った歩く音とか。

これは音のことでお話をしたんですけれども、そうするとそのTPOでのこの音の目盛りというかスケールと言うか、「あ、こういうのっていうのは人に迷惑かけちゃうな」とかっていう、そういう状況察知能力とそのセンサーがとても優れている、もしくは優れていくようにどんどんなっていったのだと思います。

もちろん生まれて持ったものでそういう方もいると思うんですけれども、だんだんそういう風になっていく。

そうするとこれは今音というお話をしたんですけれども、音じゃない部分でも、いろんなところにやっぱり目配り気配りというのがきいていて、デリカシーのあるような状態になっていくと。

もちろんデリカシーがない状態の場面もあるんですけれども、そこのTPOとして「あ、ここではそういう風にするよね」というところがやっぱり、いつも言うんですけれど「ああ、うん、う~ん」という風に考えると「ああ、そうだよな」ということになります。

なので、これをご覧になっているあなたも、日常の生活、ビジネスの中でちょっと、例えばデリカシーのない、TPOに対してデリカシーのない音とか声とか、そういうのがあるとしたら「あ」という風に改善をしてみたらどうでしょうか。

そうするとね、どうもお金、残るようです。

今日は、お金が残る人は音にデリカシーがある、お金が残らない人は、音にデリカシーがない、というお話をしました。

「お金が残る経営」の西田光弘がお送りしました。

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はい、こんにちは。

「お金が残る経営」の西田光弘です。

今日もおなじみの笹の前で巻き物でお送りしております。

今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人は2番手だと生き残れないと知っている、お金が残らない人は、2番手だろうと3番手だろうと、自分がどこにいるか頓着しない、というお話をしていきます。

これはマーケティング的なお話であるとか、競争戦略とか差別化という、そういうのを皆さん、たくさん気にしていると思うのでお話をしていきます。

これは僕のダイヤモンドマトリックスというお話の中に出てくるんですけれども、このダイヤモンドマトリックスの中で、関係性ビジネスとマーケットに出る、市場に出るというお話があるんですが、関係性ビジネス、これは例えば僕が起業した時にパソコンサポート、というのが起業したんですが。

パソコンサポートって当時もいろんな大企業がやっていたんですけれども、僕の所に発注してくれるのは「西田君だから」とか「西田さんだから」とかいうことで発注してくれていましたし、その後ずっと契約し続けていたのは、「まあ西田君だから」とか「西田さんだから」ということだったですし、こういうのは多くの方に当てはまると思います。

なので、この関係性においても実はお客様の頭の中、脳の中には、これは何番手というのがありまして。

何かトラブルが起きた時にはまず最初に、頭の中にポンと浮かぶのは西田だな、ということを意識してずっとやって来たんですけれども。

ということは、これ、1番手なんです。

2番手だと電話がかかってこない訳ですね。

そうするとこれは関係性ビジネスの中でももうまさにその通りなんですけれども、さらにこれを市場、マーケットに出ていくと。

例えば広告を打ったりとかチラシをやったりとか、ブログをやったりFacebookをやったりというのは、これは全部市場化しているんですけれども。

そうすると差別化とか、何がうちはできますよ、とか、〇〇に比較してどうのこうの、みたいなことを暗示的に書いたり言ったりとかすると思うんですけれども。

そうすると、これはさっきの話と一緒で、お客さんの頭の中では誰かと必ず比べている訳ですね。

ということは、2番手以降は絶対に電話もかかってこないし、仕事にならないんですけれども、関係性ビジネスという割り切りも分からない、自分がマーケット、市場化していろんなことに比べられている中でも自分が一体何番手なのかということを気にしていない方が圧倒的に多いです。

ところが、お金が残る人、お金を儲ける、稼ぐ人というのは、その自分の事業、自分のお客さん、自分の理想のお客さん像の中で、常に自分が一番手になるにはどうしたらいいかということを考えて続けていますね。

これは考え続けているというのは、お客さんも変化していますし、市場も変化していますし、ライバルも変化しているし、しかも自分も変化しているので、発信するメッセージとかやっていることが常に変わっていますので。

そうすると1番手になり続けるためには考え続けている、と。

そして維持だけじゃなくて、お客さんの中でさらに1番手の地位を強固にしていくようなことを考え続けています。

ですので、これをご覧になっているあなたも、自分は一体、お客さんの頭の中で、脳の中で何番手なんだ、ということを考えてみることをお勧めします。

そうすると対策が出てくるので、1番手になって、受注発注、もちろん増えていきますので、お金が残って行くようになります。

是非考えてみてください。

今日のお話は、お金が残る人は2番手には居場所がない、ということを知っている、お金が残らない人は、2番手だか3番手だか何番手だか頓着しない、というお話をいたしました。

「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。

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