
動画はこちら
はい、こんにちは。
「お金が残る経営」の西田光弘です。
今日も室内から巻き物と同じ色の背景でお送りしております。
今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人はBSを見る、というお話をしていきます。
これは僕が講座をやったりいろいろ話したりしていく中で、まあ100人中BSをちゃんと見ている人、1人かな、2人かな、3人かな、ぐらいだと思うのでお話をしていきます。
BSというのはバランスシート、これは貸借対照表と言います。
PLは損益計算書と言います。
もちろん会計とか経理とかそういうのをやっている人はこういうのを見て、見れるんですけれども、それが見れればお金が残るかと言ったら、もちろん稼いでるお金に対してはお金の残る率とかお金の残り方はいいかと思うんですが。
なので、お金が稼ぎだせないのにお金が残るという、単に率がいいだけであって額が残らないんですけれども。
なので、額を残すにはもちろん稼がなければいけません。
ただ、稼いでも率が悪いとお金が残らないと。
その残る残らないの率に対して見なければいけないのがBSなんですけれども。
これはいろんな細かいお話があるんですけれども、一番大きなお話だけ、今日はしていくと。
これは期間、というお話です。
損益計算書というのは、当期、1月1日でも4月1日でもいいんですけれども始まって、次のぐるっと回って1年間の3月31日とか、12月31日とかに閉まる訳なんですけれども。
この期間頑張る。
そうすると、稼ぎ出すとお金がいっぱい入って来る。
で、この期間にお金が仮に残った、とします。
そうするとこの1年間の成績表がPLということになります。
なので、お金を当期残したいと思って頑張ると、実はお金残るんですね。
で、PLにもちろんお金が残ったという成績表が残ります。
ただ、会社としてお金が残る経営にしていく、という風に考える時には、BSというのを見ていかなければならないです。
これは何が期間が違うかと言うと、BSというのは当期じゃないんですね。
会社が設立してから、それから今日まで、決算したその日まで。
月次決算すれば何月何日の月末まで、が創業以来の成績表が出るんですね。
ということは、これは当期ちょこちょこと頑張ってもBSというのはあまり変化してこないんですね。
損益計算書は1年なので、例えば当たり前のことなんですけれども、1ヶ月のインパクトというのは12分の1の効果があるんですが、例えば5年経営していると、1ヶ月のインパクトというのは60分の1しかないんですね。
そうするとちょっと頑張っても全体に対しての成績表は変化しない。
10年やっているとしたら1ヶ月のインパクトはもはや120分の1なんですね。
ちょいちょいお金を稼いでお金を残すということを頑張っても、お金が残る仕組みになったことが数字に表れてこないんですね。
なので、お金が残る人はBSを見ています。
そして最初に言いましたけれども、率は良くなるけれども稼がないといけない、ということで、稼ぐこともします。
なので、稼ぐ、かける、残る、仕組み、BS、という風にしていくと、お金が残る経営になっていきます。
是非、これをご覧になっているあなたもBS、バランスシート、貸借対照表を見てみることをお勧めします。
「うん?何を見ればいいんだ?訳分かんない」という人は、西田のYouTube、いろいろ見てみてください。
今日は、お金が残る人はBSを見る、お金が残らない人は、BSを見ない、というお話をしました。
いつも西田のチャンネルを見ていただき、本当にありがとうございます。
まだチャンネル登録をしていない方は、是非チャンネル登録をお願いします。
PC、タブレットで見ている方はこちらのボタンをクリックして登録してください。
今スマホで見ている方で、これを横で見ている方。
これを縦にしていただいて、この、こちらですね、赤い「チャンネル登録」というボタンがありますので、そちらからチャンネル登録しておいてください。
そして僕がいつもお話をしている「お金を残す」ということで、銀行預金3.8倍にする、その秘訣についてお話をしたPDFと、それから7回シリーズの動画を完全無料でお送りしている登録を、こちらの概要欄から登録できるので、是非ですね、行って、メールアドレスだけで1分で登録できますので、登録しておいてください。
「お金を残す経営」の西田光弘でした。
【今の戦力のまま半年以内に銀行預金残高を3.8倍にする方法】
全7回の動画と「お金が残りやすい会社にする方法(無料PDF)」で手に入れてください。
【こちらを今すぐクリック!】