西田光弘の一人ビジネス経営。 -47ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

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<前回から続き…>


1人型というのは、自分の自己利益を追求していって、そのことによって周りに外注や委任をしていくとたくさんの仕事を生んでいくんです。


そうすると、その人たちも1人型でビジネスをする。


その人たちもさらにそこに自分の3つ以外のものをどんどん外注していく、と。


スモールビジネスの秘密


そうすると、こんな話があるんですけども、長い菜箸のお話ってご存知でしょうかね。


ある世界では、長い菜箸とご飯があるんですけども、ご飯を食べようとすると菜箸が長くて食べられないんで、どんどん餓死していくんです。


もう一方の世界では、その菜箸で相手の口に入れてあげる。


先ほどずっとお話をしている自己利益を追求していくことによって、自分のもっとも得意な3つに絞っていけると、数字でいってもプロ中のプロという1人あたり2千万というのを達成していくと、周りにまた自分と同じような1人型のビジネスの人を生み出していって、菜箸でご飯を食べさせてあげて、僕もまた食べさせてもらう。


これの素晴らしいところは、僕自身がそうやってきたように、ある特殊なジャンル、ある特別な働き方、ある業界とかに絞っていないので、もちろんコンサルトさんみたいな人もいるでしょう、印刷屋さんみたいな人もいるでしょう、営業専門の人もいるでしょう、家具を扱う人もいるでしょう、世の中の多種多様な人が集まってきて、そこでお互いに菜箸で食べさせあうので、1人型というのがスタンダードな働き方なんだというふうに変えていきたいと思っています。


今、お話をしてきた、サナギから蝶に変態していく、この方法を僕は1人型で10年、それから考え方を発信して5年になりますので、僕の中にはそのやり方があります。


1つは、1人型の再定義です。


<続く…>



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最も向かうべきは、自分の核(コア)を見つけて、その核(コア)でビジネスをやっていくんだという、これは自己利益というふうに僕は呼んでいるんですけども、誰かに貢献しようとかお客さんに貢献しようというのはもちろんビジネス上で大事なんですけども、それよりも優先してさらに大事にするのが自己利益なんです。


そうすると、これはアダム・スミスという有名な経済学者が言っていますが、人の役に立とうと思って役に立った人はいまだに居ないということです。


自己利益を徹底的に追求した人が、結果的に周りに多大な貢献をしてしまうというふうに言っているんです。


スモールビジネスの秘密


ということは、僕は、その方法としては、3つくらいの核(コア)を見つけるという自己利益を徹底的に追求していくということを奨めているんです。


そうすると、何が起きるかというと、サナギから蝶々になる、これを変態といいますね。


それから、僕らが子供の頃に観ていた変身もの、普段は生活を普通にしている一般人、もう少し言うとちょっと冴えなかったりするんですよね。


昔あったスーパーマンという映画の主人公もそうです。


普段は普通に生活をしているんですけども、あるときに変身をして世の中のためになる。


この自己利益の追求をしていくと、変態していって、そして変身するんです。


僕らの中には変身願望があります。


そして、変態して変身すると、そのときに初めて経営のプロとしての1人ビジネスというのがあるんです。


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これが実は経営でも起こっているし、特に1人型というのはたいていは経営という勉強までは至らないので、そうすると、あそこのセミナーでこれを勉強した、こっちのセミナーでこれを勉強したというふうに点と点があって、そうするとこっちの先生からやりましょうと言われたここから始めると、別のこっちに歪が出るということが起き得るんです。


なので僕が経営のプロ中のプロになるという中でお伝えをしているのは、統合的経営というふうに呼んでいるんですけども、全体像を知ったうえで、まずどの点からやっていったらいいのかということを理解していく、と。


そのときに、今まで走ってきたので、このビジネスの中でやっていることっていうのは先ほどのお年寄りと同じで、いろんなところでガタが来ているんです。


スモールビジネスの秘密


ガタが来ているから、売上はちょっと伸び悩むし、壁にぶつかっちゃうから、ガタが来ていろんなところに手を出してきたので向かう先が分かんなくなっちゃうんです。


そのときに、もうひとつよく外から言われることがあって、それは外注するとか委任するとかいうことです。


でも、何を外注したらいいのか、何を委任したらいいのかということが分からないんです。


僕は「ザ・コア」というニュースレターを出しているんですけども、核(コア)があります。


このコアを発見して、それ以外のものを外に出していかなくてはいけないんですけども、この核が分からない。


核が分からなければ、核を磨いていく、先ほどの経営のプロ中のプロになるという道をたどっていかないと何が核なのか、何がもっともビジネスを良くするというのかがなかなか見えてこないんです。


ところが、このプロセスをたどっていくことによって、どうなるかといったら、1つ1つ、自分の核じゃないものが、みかんの皮をむくように、タマネギの皮をむくように、仏師が木を彫刻刀で彫ってだんだんと仏さんが出てくるように、しだいに中身が出てくるんです。


この仏さんを彫る仏師の人は、仏さんを彫るんじゃなくて、仏さんを取り出すというそうですけども、英語でも僕の大好きな言葉があって、「Discover」、cover(カバー)を取り去っていくとそこに核(コア)がある。


で、この核(コア)で自分はビジネスをやっていくんだと専心していくと、だいたいたった3つくらいの、自分が絞ったらいい核(コア)が出てくるんです。


そのときに、外にいろんなものを外注とか委任とかしていくんです。


<続く…>



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