1人型経営のプロを作ることについて7 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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<前回から続き…>


1人型というのは、自分の自己利益を追求していって、そのことによって周りに外注や委任をしていくとたくさんの仕事を生んでいくんです。


そうすると、その人たちも1人型でビジネスをする。


その人たちもさらにそこに自分の3つ以外のものをどんどん外注していく、と。


スモールビジネスの秘密


そうすると、こんな話があるんですけども、長い菜箸のお話ってご存知でしょうかね。


ある世界では、長い菜箸とご飯があるんですけども、ご飯を食べようとすると菜箸が長くて食べられないんで、どんどん餓死していくんです。


もう一方の世界では、その菜箸で相手の口に入れてあげる。


先ほどずっとお話をしている自己利益を追求していくことによって、自分のもっとも得意な3つに絞っていけると、数字でいってもプロ中のプロという1人あたり2千万というのを達成していくと、周りにまた自分と同じような1人型のビジネスの人を生み出していって、菜箸でご飯を食べさせてあげて、僕もまた食べさせてもらう。


これの素晴らしいところは、僕自身がそうやってきたように、ある特殊なジャンル、ある特別な働き方、ある業界とかに絞っていないので、もちろんコンサルトさんみたいな人もいるでしょう、印刷屋さんみたいな人もいるでしょう、営業専門の人もいるでしょう、家具を扱う人もいるでしょう、世の中の多種多様な人が集まってきて、そこでお互いに菜箸で食べさせあうので、1人型というのがスタンダードな働き方なんだというふうに変えていきたいと思っています。


今、お話をしてきた、サナギから蝶に変態していく、この方法を僕は1人型で10年、それから考え方を発信して5年になりますので、僕の中にはそのやり方があります。


1つは、1人型の再定義です。


<続く…>



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