西田光弘の一人ビジネス経営。 -23ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

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はい、こんにちは。

「お金が残る経営」の西田光弘です。

今日も昨日に引き続き、室内から巻き物でお送りしております。

今日の「お金が残る経営101」はこちら。

これね、ちょっとカバーがないんですけど、じゃんっと。

「自分でやった方が早い病」というお話をさせていただきます。

これは何でお話をするかと言ったら、見ている方皆さん、ほとんどそうだな、ということですし、自分のことを振り返って言えば、僕は企業して15年、16年になりますが、結果がまあまあ出ていた時のことを考えると、やっぱり「自分でやった方が早い病」が超・汚染していたな、と。

そういうことで、これをご覧になっている方も、「自分がやった方が早い病」に汚染されていると、結果、まあまあしか出ないんじゃないのかな、と思ってお話させていただきます。

これは例えば、という話をするまでもないんですけれども、僕の講座で「アルケミー」というのがあるんですけれども、「アルケミー」の中では全部で4つ、ちょうどここにありますけれども、マーケティング、経営戦略、そして業務改善、それから会計というのをやるんですけれども。

業務改善というのは、業務の中でいわゆるフン詰まりであり、ボトルネックなことを改善していきましょう、ということなので、これは別に1人型とか、100人だろうと大企業だろうとどこでも抱えている根本的な問題なので、僕の言うお話は全然目新しくないんですけれども、いつも言う、動画で言う話の5:95の話ですね。

それが1人型の場合に、より起こっているんですね。

例えば、大企業にお勤めの人とかだと、そういう委任とか、それから部署にこういって投げるとか、そういう部署間のやり取りっていうのは意外と組織の場合は、マネジメントという意味で皆さん慣れているというか、結構やっているかと思うんですが。

1人型で起業して、あまりお金がない時に全部自分でやってきたことによってある程度の結果を作ってきた、みたいな成功体験のある人というのは、その大企業型の経験というのがないか、もしくは薄いか。

もしくは忘れていて、どうしてもこうなっちゃうんですよね。

ホームページを作る、とか、チラシを書く、とか。

それから経理をやるとかコンサルティングをする、コンサルティングはコンサルタントとかにとっては専門業務なので、自分しかできないと思ってしまいがちですけれども、そういうのも細かく細かくしていくと、この部分で誰かに渡せるんですけれども、「これは俺じゃなきゃできない」とか、もしくは「俺がやった方が早いな」とか。

もっとあるのは、これを外注に出したりとか委任すると、ちょっとお金がかかるな、なんていう風に思って、もう1回見せますけれども「自分がやった方が早い病」になっちゃってますよね。

というのが95人なんですね。

では、お金が残る側の5人の人というのはどう考えているかと言ったら、こういうことなんですよ。

自分でやった方が早い、は、自分でやった方が遅い、と知っているってことなんです。

この違いですね。

95人の人は、自分でやった方が早い、と思っている、信じているんですけれども、5%の人は、自分でやった方が遅い、ということを知っているんですね。

これは他の所でもお話をしたことがあるんですけれども、エビフライの話にも似ていますね。

エビフライというのは西田語です。

僕は子どもの頃からエビフライが苦手だったんですけれども、食卓にやっぱり並んじゃったりすることがあるんですけれども。

でね、子どもの頃から教育は、自分ちの教育プラス一般的な教育で、人の嫌がることはしちゃいけませんよ、相手の喜ぶことをしましょう、自分がやられて嫌なことをやるのは止めましょう、と言われていたので、自分が嫌なエビフライをあげるのは、嫌なことをあげるので、ダメだと思っていたんですね。

ところが、大人になってある時、エビフライが好きな人がいるということに気づいたんですね。

そしてエビフライをあげるとその人は喜んでくれるんですね。

これは仕事の委任とおんなじだ、という風に、後の、さらに1人型、1人ビジネスをする時に同じシーンに見えて。

以来、委任イコールエビフライをあげると喜んでもらえる、という風に全部見えてしまうので、自分がやったら遅いんだということイコール、これはエビフライなんだ、と思って人にあげちゃうようにしています。

ですので、これをご覧になっている方も、自分がもしやれて早いとして、もしくは頭の中で自分がやった方が早い、っていう風に、こういうフレーズが出てきたら、それは自分がやった方が遅いということですので、是非外に出してみてください。

そうすると、ポロンポロンとお金が残るようにこうなっていきますので、是非トライしてみてください。

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はい、こんにちは。

「お金が残る経営」の西田光弘です。

今日も久しぶりに事務所の方から巻き物でお送りしております。

今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人は顧客選別がはっきりしている、というお話をしていきます。

これは何でお話をするかと言ったら、こんなことがあったな、というのを今日ちょっと思い出しまして。

以前、お客さんがどうのこうの、顧客主義がどうのこうの、というようなお話をしている時に、僕が「お客さんがどうのこうの」というような言葉を言ったら、ある人が「お客さんと呼ぶな、お客様と呼べ」みたいなことを言ってきまして。

その人が自分のお客様のことをお客様と呼ぼうと何と呼ぼうとかまわないんですけれども、僕はお客さんだし。

そして人によっては「客と呼ぶな、お客様だろ」と、こういう人がいるんですけれども、僕からすると。

これも向こうの人からすると、価値観の違いなのでどうでもいいんですけれども、僕からしたら「バカじゃないのかな」と思うんですね。

そういう人は売り上げをいっぱいあげられるけれども、儲からない人なんだろうな、という風に僕は思った訳です。

これはどういうことかと言ったら、基本的に「お客様、お客様、お客様」と言って、お客さんに振り回されている訳ですね。

これはCPFでいったら、Cビジネスだったら「お客様」と言って振り回されていればいいんですけれども。

大衆ビジネスですね、お客様、Cビジネスというのは。

Cビジネスというのは、CPFのところで言っていますけれども、オペレーションが非常に良いビジネスなんですね。

なので、大企業向けのビジネスですね。

オペーレーショナル・エクセレンスと言いますけれども。

でも、小企業はそれをやっちゃいけない訳ですね。

ということは、お客様、ではなくてこちらはお客さんをどんどん選んでいく訳ですね。

そうすると、PかFかというのを基本的に選んでいく訳なんですけれども、お客様選別をしっかりしていない人というのは、いつも振り回されているんですね。

お客さんがこう言ってきたからしょうがない、とか、お客さんがこう言ったからしなければならない、とか。

お客さんがこう言ってきたのでするしかない、とかね。

これは、僕が経営のことを勉強したすごく最初の頃に読んだ本というか、稲盛さんが書いていた言葉、これは今でもそうだな、と思うんですけれども。

「経営は土俵際で取るな」と。

「土俵の真ん中で取れ」みたいなことを言っている訳なんですけれども。

お客様、とか言っていつも言うこと聞いちゃっているのは、経営が土俵際に行っちゃってるからだと思うんですね。

それで、じゃあその時にこちらから顧客選別できるかと言うと、これはなかなか大変なんですけれども。

でも、どこかで顧客選別をした人が、やはりお金が残る経営になっていると思います。

顧客選別が、自分はこういう人と付き合いたいと。

そして、こういう人とともに今後も一緒にいたい、というのがしっかりしているので、それ以外の人はもう客でも何でもないんですね。

客でもお客さんでもお客様でもないんですね。

別に、全然関係ないんです。

そういう人だったら、別にこちらからそこにへりくだったりとかへいこらする必要もないですし。

お客さんだったらへいこらするのかというと、それもないですね。

こちらからのサービス提供、商品提供、内容提供にいいな、と思ったんだったらどうぞ来てください、というだ

けのものを提供しているだけなので、やはり基本的にお金が残るな、という風な人は、顧客選別が本当にはっきりしています。

これはビジネスの面でのテクニカルな面というのも当然あるんですけれども、もっと突き詰めていくと、自分がどうありたいかみたいなあり方というような話になるんですけれども。

やっぱり仕事の時間は長いので、自分が付き合いたいと思う人と付き合った方がハッピーじゃないかというような、ちょっとマインドセットみたいな話になるんですけれども、そういうことを基本的にお金が残る人というのは、突き詰め続けていますね。

突き詰め続けている。

たまに考えている、じゃないんですね。

突き詰め続けているんです。

いつも、「お前とは付き合いたくない」というのがハッキリしていますね。

なので、これをご覧になっているあなたも、もしもお客さんに振り回されているようなことが少し脳裏をかすめたのであれば、「お前とは付き合いたくないんだ」という人を、是非、紙に書き出し続けていただければと思います。

そうすると顧客選別がはっきりしていって、良いお客様がどんどん残っていくようになりますので、是非やってみてください。

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はい、こんにちは。

というか、こんばんは、なんですけれども。

「お金が残る経営」の西田光弘です。

今日はBTSモニターセミナーを銀座でやって、懇親会をして、全然動画撮ってないな、ということで、帰ってきた地元大倉山のホームで撮っています。

今日も寒いんで、巻き物でお送りしております。

今日の「お金が残る経営101」は、見たくない現実、というお話をいたします。

これは何でお話をするかと言ったら、多くの方が見たい現実ばかり見ていて、見たくない現実を見ていないよね、っていうお話をさせていただきます。

お金が残る人というのは経営の中で「わあ、もう目を背けたいな」ということに常に目を向けて。

ダイエットでいえば、体重計にちゃんと毎日乗る、みたいなことですね。

太っているというか、肥満の方というのは、体重計に乗らない訳ですよね。

逆に違う例で、全く体重計に乗らなくてもスマートな方というのもいるんですけれども、そうじゃなくて、いつも痩せたい痩せたいと言っている人に、「体重計にいつ乗りましたか」と聞くと、体重計を持っていない、みたいな。

そういうことですよ。

経営においても、見たくない現実を見ないで、見たい現実を見たいように見続ける、というのが、お金が残らない人の特徴だと思います。

なので、これをご覧になっている方も是非、意識していただけたらな、と思うのは、今している経営のその数字とか。

どの業務でもいいんです、販売でもいいしマーケティングでもいいし何でもいいんですけれども、それは見たくない、目をそむけているのかどうかというのに焦点を当てていただいて、じゃあこの見たくない現実は何なのか、何の数字を自分は見たくないのか。

ダイエットでも、体重なのか体脂肪なのか、ということをちょっと考えていただいて、それをあえて見る、と。

そうすると、じゃあどうすればいいのか、どうしたいのか、というのが出てくるので是非それを見てみていただければと思います。

そうすると、ちょっとずつちょっとずつ改善されて、お金というのがぽろっぽろっという風に落っこちてきますので、是非やってみていただければ、です。

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