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はい、こんにちは。
「お金が残る経営」、西田光弘です。
今日もちょっと外出先から、今日はちょっと違った色の巻き物でお送りしております。
今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人は急発進・急制動はしない、というお話をしていきます。
これはね、このお金が残る経営のお話をしていて、例えば金持ち父さん貧乏父さんみたいに、対比でものを見ているように、この僕も30日間ぐらいになってきているんですけれど、ああ、やっぱりそうだな、と思うことがあるのでお話します。
急発進・急制動をする人というのはお金が残りづらいな、稼ぎ辛いな、というお話をしていきます。
これは、まずちょっと車のお話にしますね。
車でいうとスーパーカーとかいい車、ポルシェとかフェラーリとか、こういうのの性能の中で例えばゼロヨンとかゼロヒャクとかあるんですけどね。
車好きじゃない人は知らないと思うんですけれども、ゼロから400メートルを走り切るのに何秒で行くとか、それからゼロから100メートルとか。
それからゼロから100キロに達するまで何秒で行くかとか、急発進のスピードがどれだけ性能がいいか、というのが1つあります。
そしてもう1つが急制動ですね。
これは僕らは教習所でやらされたと思うんですけれども、急ブレーキで止まる訳ですよね。
ギューッって止まる訳です。
というのが、良い車ほど短い距離で止まれる、みたいなのがあるんですよ。
これは別に車のことで考えていくと分かりやすいんですが、急発進するためにはものすごいパワーとか、これはトルクとか言いますけれども、トルクが必要なんです。
いろんな所の性能が高くないといけなくて、パワーをめちゃくちゃ食うんですね。
そして急制動も何となく感覚的に分かると思うんですが、急に止まればブレーキがギューッてかかるから、パワーを食うんですね。
それで、お金が残らない人というのは、これをやっている、と。
ところが、お金が残る人というのはどうしているかと言ったら、急発進・急制動をしないんですね。
ゆる~っと始めて、そしてず~っと続けていて、急に「ああ、来た」とか「ああ、もうだめだ」とかっていう、ギューッていう急制動をやらないんですね。
なので、パワーを使わないんです。
これは当たり前ですよね。
例えばグライダーとかもそうですし、自分で自転車に乗っていてもそうですが、グーッと漕ぎ出したあと、その後慣性でグーッと走っていくの、ありますよね。
そうすると力を使わないですよね。
ところがそこに子どもが飛び出してきたりするとギューッとそこで止まっちゃうとそこでパワーを使って、もう1回発信するのにまた1速から。
自転車でもギア1速ありますよね、一番重たいやつ。
あれやるにはやっぱりパワーかかりますよね。
そしてまた立ち上がって、慣性、モーメントがつくまでちょっと時間かかる訳ですよ。
ところがやっぱり、お金が残る人というのはこれをじわ~、じわ~、じわ~っとやっていっちゃいますね。
その時に僕、1つポイントがあると思うんですが、そのやっていることを覚えてないくらいの感じでやっていっちゃう訳ですね。
歯磨きをするような感じ。
朝晩、朝昼晩やる人もいるし、僕は朝晩ぐらいなんですけど、歯磨きはしますよね、っていうぐらいでいろんな施策をやっています。
なので、これをご覧になっている方にも是非お勧めしたいのは、今やっていることでやめちゃったこと、それから盛り上がってガッと始めたけど続かなかったこと、ちょっとピックアップしていただけたらいいと思います。
で、何をしていくかと言ったら、その中でもう1回始められそうな、長くゆるく続けられそうなことがあれば1つでも続けてみてください。
そうすると、いきなりお金は残らないんですけれども、じわ~っとお金って残るようになりますので、是非やってみてください。
「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。
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「お金を残す経営」の西田光弘でした。
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