西田光弘の一人ビジネス経営。 -21ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

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はい、こんにちは。

「お金が残る経営」、西田光弘です。

今日はもう年末で、髪の毛を切ってきて、公園で子どもと遊んでいることの合間に巻き物でお送りしております。

今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人はPL、損益計算書に利益が何個もあるということをちゃんと知って、理解して活用している、お金が残らない人はPLの利益なんていう言葉をよく知らないと、そういうお話をさせていたただきます。

これをお話するのは、僕がアルケミーという塾型のコースをやっていて、いろんな方に出会ったりとか、それからもちろんコンサルティングとか、BPSとか、そういうところ以外でも自分が勉強しに来ているところ以外でも、いろんなところの人にお話を聞くんですけれども、まあホントに、僕も例えば英語とかと一緒で、英語良くなりたいと言っていて、英語のレッスンとかで何か効果的なことをしていない、という。

でも英語は良くなりたいと思って、いつも本を買いまくっているという、そういうのと一緒で、経理とか会計の本とか多分いっぱい読んでいるんですけれども。

つまり、会計とかそういうことが良くなりたいんですけれどもよく分かっていないという中で一番多いのが、損益計算書の中の売上総利益とか、計常とか、営業利益とか、それから登記利益とか、税引き前利益とか、純利益とか繰越とか、そういうことを全然知らないという方が9割かな、という風に見えます。

ところが少なくともお金が残る経営というのをしている人は、その辺の利益の違いということを理解をしているよね、ということです。

これを理解すると、どこの利益をどうしたいのか、どこの利益をどうしていくのかということを逆算で経営をしていける訳です。

これは他の動画でもお話をしたことがあると思うんですが、AT&Tというところを35期だったかな、連続黒字にしたという、売り上げ増、利益増だったかな、ハロルド・ジェニーンという人が、ユニクロの柳井さんが評価したという、そんな本だったかな、書いてあったんですけれども。

それにありますけれども、本は前から後ろに読むが、経営は後ろから前にやるんだよ、みたいなそんな話がありましたけれども、利益の3つとか4つの違いというのは分かれば、あの利益をこうしたいからこの利益をこうするぞ、ということを考えながら経営ができると。

ところがそのことを知らない人はそういう経営ができない訳ですから、やっぱりお金が残らないということになっていきます。

なので、これをご覧になっている方に是非お勧めしたいのは、ご自分の決算書を持って来て赤ペン持って、利益というのは何個あるか数えてみることをお勧めします。

そうすると少なくとも「ああ、こんなところに利益が1つ以上あったのか」と。

「2つ以上あったのか」ということに気づけると思います。

是非やってみてください。

「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。

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「お金を残す経営」の西田光弘でした。

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はい、こんにちは。

「お金が残る経営」、西田光弘です。

年末も押し迫ってきましたけれども、自宅の、過去何回かやったことがありますけれども、この竹の前でお送りしております。

今日も巻き物です。

が、そんなに寒くなくて、ジャンバーを着てないですね。

今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人は会社を利益装置と考えている、というお話をしていきます。

これはね、何でお話をするかと言ったら、一般的に多くの方は会社がそんなもの、お金が残る利益装置なんて考えていないよね、と思うからですね。

これは例えば、株を投資しているかしていないかは別として、どなたでも、株式投資とはどういうものかを知っているじゃないですか。

株式投資、まあ100万円あって、どこかに投資しようという風にするじゃないですか。

そしたら大なり小なり何らか調べるじゃないですか。

そうすると、例えばトヨタとかいう会社は20兆円とか25兆円とかいう売り上げをあげているんですね。

そしてニッサン、ホンダとかって続きますね。

それからユニクロ、それから知っている楽天とかいう企業がありますけれども、調べたら多分売り上げって見るじゃないですか。

そしてその後、この会社利益出てるのかなって調べますよね。

20兆円売っていて、20兆円と1億円の経費がかかっていたら、1億円の赤字な訳ですから、「1億円赤字か、利益出てないな」って、別にど素人でも分かるじゃないですか。

ところが、では1千億円ぐらいの会社があって、900億円ぐらいで済ませていたら、「お、100億円の利益だ」なんていう風に思いますよね。

株式投資というのは美人投票みたいなところがありまして、本当に良い会社、イコールそのまま株価ということにはならないので。

それはね、人気のある会社が株価が上がるということもあるんですけれども、一般的には「この会社は利益が出てるな」と言って投資するという、それと連動する訳です。

だからこそこに100万円投資して、101万円になったらいいなと110万円になったらいいなと考える訳じゃないですか。

じゃ自分が、自分の、僕の場合、ダイヤモンドマトリックスという会社がありますけれども、そこに西田光弘は働いているんですが、西田光弘は別途、資本金を出している訳ですよ。

そしたらそのお金が投資されて、売り上げに対しての、使ったお金が一体いくらでどんだけ利益が残っているんだろうな、と。

この会社は利益装置として機能しているんだろうか、という風に考える方が、投資をする人としては当然な訳です。

ところが、多くの場合は自分のビジネスと自分の会社というのは一心同体になってしまっていて、会社が利益装置だというような考え方というのは皆目ないはずです。

なので、これをご覧になっている方にお勧めしたいのは年末になってきて、そして来年のことなんかもお正月に考えるかと思いますので、来年1年かけて、自分の会社から利益を一体いくら搾り取るのかという、投資家の目で見てみるという、そんな考え方を1回してみてください。

そうすると、よりお金というのは残っていきやすくなります。

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はい、こんにちは。

「お金が残る経営」の西田光弘です。

今日も引き続き事務所から巻き物でお送りいたします。

今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人ほど小さなお金から入っていく、というお話をしていきます。

これは何でお話をするかと言うと、お金が残らない、もしくは稼げない人ほど大きなお金から入って行く、大きな枠組みから入っていくということが多いな、と思うからです。

これは例えばどういうことかと言うと、僕が、今はアラウンドファイブ、起業して5年生近辺以上の人にサポートしているんですけれど、以前起業前の方にサポートとかコンサルティングとかさせていただいた時のことを引用すると分かりやすいんですけれども。

例えば、起業したいです、何とか年収1000万いきたいです、だから売り上げ、月商100万円目指します、みたいな感じで、頑張ります、みたいな感じのところで何をお話するかと言ったら、まずはおうちの使っているお金を出してください、と。

家賃いくらですか、5万円、10万円、15万円と5単位でも構わない、出してもらいます。

10万円とか。

住宅ローンを抱えている方は、住宅ローンの金額。

その次が、例えば生命保険がかかっていれば生命保険の金額とか、あと何ですかね、水道光熱費とかね。

水道光熱費も、水道光熱費なんてざっくりじゃなくて、電気ガス水道、それから通信費で固定電話、携帯電話と。

ダーッと書いてもらうんですね。

で、何をしてもらうかと言ったら、例えば電気ガス水道って、わが家、西田家というのは非常に電気ガス水道ってものすごくコストが低いので、一般的にいくらなんか分からないんですけれど。

電気が1万円とか2万円とか、ガスが1万円とか2万円とかですかね。

水道は2000円とか3000円、5000円、ちょっと分からないんですけど。

その中で一番小さいのを見つけるんですよ。

水道だと、ここの事務所なんかは別に風呂入る訳じゃないので、2ヶ月、横浜市は2ヶ月で来るのかな、確か2000円とか3000円とか、そんな数字だったと思うんですね。

そしたら何か新しい事業を立ち上げた場合もね、起業家でも一緒なんですよね。

前からずっと言っていたのは、まずその水道代を稼いでみてください、ということなんですよね。

水道代稼げますか、と。

そうすると、水道代が起業した後安心できる訳ですよ。

水道止められないってすごいですよ。

そのユーティリティーという、日本語でいうライフラインを止める順番は水道が最後らしいんですけど。

水道を止められると大変なんですけどね。

なので2000円稼げてると水道止まらないんですよ。

これはすごいことですよ。

そして電気ガスが5000円1万円なら、次に5000円1万円を稼ぐ。

そして電気ガス水道、もう1個1万円稼ぐ。

これで2万5000円ぐらい稼ぐんですね。

じゃあ例えば生命保険とか何とか保険とかがあるなら次1万円、2万円稼ぐ。

こういう風に細分化していくんですけれども、これは今手法のお話をしました。

でも、僕も起業して10年、15年とやってきて、そして今アラウンドファイブの人たちといろんなお仕事を一緒にさせていただいて、かつ、お金が残っているな、と、こういう方を見ていくと、いきなり大きな話というのはやはりしなくて。

まず小さい話、まず小さい入金、これを必ずやっているというか、まず小さいところからやって、そのことをすごく大きく喜ぶんですよ。

おお~、みたいなね。

というのが当たり前になっています。

ですので、これをご覧になっているあなたも、今もし何かの事業とか、何かプロジェクトとか売り上げを立てようとしているのなら、超ミニマムの、一番小さい所、最初の1というのをあげるということにフォーカス、フォーカス。

焦点してみてください。

そうすれば余分に稼げるし、そしてお金が残りやすくなりますので、是非やってみてください。

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