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はい、こんにちは。
「お金が残る経営」、西田光弘です。
今日はもう年末で、髪の毛を切ってきて、公園で子どもと遊んでいることの合間に巻き物でお送りしております。
今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人はPL、損益計算書に利益が何個もあるということをちゃんと知って、理解して活用している、お金が残らない人はPLの利益なんていう言葉をよく知らないと、そういうお話をさせていたただきます。
これをお話するのは、僕がアルケミーという塾型のコースをやっていて、いろんな方に出会ったりとか、それからもちろんコンサルティングとか、BPSとか、そういうところ以外でも自分が勉強しに来ているところ以外でも、いろんなところの人にお話を聞くんですけれども、まあホントに、僕も例えば英語とかと一緒で、英語良くなりたいと言っていて、英語のレッスンとかで何か効果的なことをしていない、という。
でも英語は良くなりたいと思って、いつも本を買いまくっているという、そういうのと一緒で、経理とか会計の本とか多分いっぱい読んでいるんですけれども。
つまり、会計とかそういうことが良くなりたいんですけれどもよく分かっていないという中で一番多いのが、損益計算書の中の売上総利益とか、計常とか、営業利益とか、それから登記利益とか、税引き前利益とか、純利益とか繰越とか、そういうことを全然知らないという方が9割かな、という風に見えます。
ところが少なくともお金が残る経営というのをしている人は、その辺の利益の違いということを理解をしているよね、ということです。
これを理解すると、どこの利益をどうしたいのか、どこの利益をどうしていくのかということを逆算で経営をしていける訳です。
これは他の動画でもお話をしたことがあると思うんですが、AT&Tというところを35期だったかな、連続黒字にしたという、売り上げ増、利益増だったかな、ハロルド・ジェニーンという人が、ユニクロの柳井さんが評価したという、そんな本だったかな、書いてあったんですけれども。
それにありますけれども、本は前から後ろに読むが、経営は後ろから前にやるんだよ、みたいなそんな話がありましたけれども、利益の3つとか4つの違いというのは分かれば、あの利益をこうしたいからこの利益をこうするぞ、ということを考えながら経営ができると。
ところがそのことを知らない人はそういう経営ができない訳ですから、やっぱりお金が残らないということになっていきます。
なので、これをご覧になっている方に是非お勧めしたいのは、ご自分の決算書を持って来て赤ペン持って、利益というのは何個あるか数えてみることをお勧めします。
そうすると少なくとも「ああ、こんなところに利益が1つ以上あったのか」と。
「2つ以上あったのか」ということに気づけると思います。
是非やってみてください。
「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。
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「お金を残す経営」の西田光弘でした。
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