10年の中の1年を生きる人はお金が残る | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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はい、こんにちは。

「お金が残る経営」、西田光弘です。

今日も自宅の竹の前からお送りしております。

今日も巻き物です。

今日はだいぶ外は寒いですね。

今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人は10年の中の1年を生きる、お金が残らない人は1年を10回繰り返す、というお話をさせていただきます。

これは何でお話させていただくかと言ったら、例えば経営計画とか、2年とか3年の計画でも年末年初、期末期初になると必ず計画を立てていくんですけれども、その時の時間軸というのが、多くの場合は短いんじゃないのかなと思ってお話させていただきます。

これはそうですね、例えば今これを撮っているのは年末、これからお正月を迎えて、多くの場合は今年どうしようかな、っていう計画を立てる時期なので、それをお話すると良いかと思うんですけれども。

そうするとたいていの場合、立てる計画というのは「今年どうしようかな」という風になって、その中で例えば法人の場合は1月以外にも2、3、4、5、6とずっと期末期初があるんですけれども、その頃になるとまた「ああ、来年どうしようかな」と。

その「来年どうしようかな」の前に、たいていの場合期末が来ると、「今年何とか○○にするためにもうちょい頑張らなきゃ」と言って、ぎりぎりになってさらに追い込みをかけていくと。

もちろん追い込み自体は最後まであきらめないという意味で悪いことではないんですけれども、その1年1年を、行ってみたらありんこのように生きてしまっているんではないかな、と思う訳ですね。

ところが、10年のうちの1年を生きるというのは、10年の中でどれだけのことができるのかな、どんなことがしたいかな、ということが事前に大枠でこんな風になる、なりたい、するんだ、ということがあると、そのために5年でこのくらい、3年でこのぐらい、そうすると1年でこのぐらい。

こんなことが目標関連の本とか、それから月刊誌のビジネス書なんか読めば定期的に特集してるので、みんな知ってるんですね。

でも、でも、でも。

本当に多くの方が、10年の中の1年、2年というような積みあげる計画の立て方というのをしていないように見受けられます。

なので、これをご覧になっている方、これから年末年始、それから場合によっては期末期初を迎える時には是非、俺は、僕は、私は、10年をどういう風に生きるんだ、ということを先に考えて決めて、そしてその中の3年、1年という風に引き戻してプランを立てることをお勧めします。

そうすると、今どんな投資とどんな消費と、どんなお金の使い方をすればいいというのが明確になってくると思いますので、是非やってみてください。

「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。

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「お金を残す経営」の西田光弘でした。

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