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はい、こんにちは。
「お金が残る経営」の西田光弘です。
今日もこんばんはなのですけれど、こんにちは。
室内から巻き物でお送りしております。
今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人は言語化に敏感、というお話をしていきます。
これはやはり多くの人と僕がお付き合いというか、触れ合わせていただいていることの中で、やはり感じる所がある、っていうことですよね。
何と言うのか、定義があいまいなんだな、とか、この人言語化にすごく鋭いな、とかですね。
やはり僕らは物事を発信、もちろんこれは動画というビジュアルを使って発信していますが、そこに乗っけていっているのはやはり言葉、言語を発信していますし、多くの方がメルマガとかブログとか、それから文字情報になった本とかテキストとか、言うまでもなく記というものの伝達というのは言葉でしている訳ですよね。
それが音声に乗っかったような言葉でも、文字になってもやっぱり言葉じゃないですか。
そうすると、そういう言葉に敏感であればあるほど、自分の発信することというのは相手により良く伝わるし、より深く伝わる可能性を持っているし、より濃厚に伝わる可能性を持っているんですが。
それがあいまいだとすると、例えば「しっかりやっといてよ」とか、「うまいことやっといてよ」とか。
僕らの世代だと、というか、もっと下の世代だともう通じなくなっているんですけど、野球の長嶋さんという人がいて。
王さん、長嶋さん、みたいな。
長嶋さんっていうのは「んー、ボールが来たらグッ、カキーンって打つんだよ」みたいな。
こうだとなかなか伝えられない訳ですね。
ところが、今野球で例が出たからなんですけれども、その野球で打つための方法論みたいなことが、ボールが来た時のこの球芯について、とか、そういうことを言語化できればできるほど、より多くの人に伝えられるし、伝わる可能性が高い訳ですね。
非言語の状態のところでもわっとしたもの、というのは伝わる人には伝わるけど、伝わらない人には伝わらないという、そういう状態になってしまう訳ですね。
天才同士とか、すごい上位の人同士は伝わるんだけど、そうじゃない人には伝わらないと。
これをビジネスに置き換えて考えると、例えば僕は一人型なので、多くのスタッフさんを雇う、というのはない訳ですけれども、一人型経営だと、スタッフさんは2人まで、と僕は定義している訳です。
そうすると、とはいえスタッフさんがいると。
それから一人型はたくさんの外注さんとお付き合いをして、パートナーシップを組んでいく、という話をする訳ですけれども。
そうするとどんなことでも依頼人というのは言語化ができないと伝わらない訳ですね。
ではこれが仮に僕のこのメソッドを、スタッフがいる、社員さんがたくさんいる人が知ったとして、では考えて伝えようといった時に、やはりスタッフさんがいて、その人たちに言語化して伝えるのが曖昧模糊としていたらそういうのは全部伝わらないので、その人。
10人いたら10人、5人いたら5人の、その人なりの人生観で全部誤解の解釈をしていってしまう訳ですね。
そうするとビジネスの標準化も難しいですし、例えばお客さんに伝えるサービスの品質の標準化も難しい、ということになるので。
そうするとこのビジネス全部の設計が言葉のあいまいさ通りにあいまいなビジネスになっていく訳ですから。
そうすると利益にももちろん影響するし。
そうするとこのお金が残る残らない理由ですね、最初の利益のところに影響、影響というか、利益の出方があいまいになる訳ですよ。
なので僕らビジネスマン、ビジネスをするものとして、そしてお金が残るような経営をしていこうという場合には、自分の才能があるとかないとか、向いているか向いていないかというようなことは置いておいて、言語化、言葉で定義する。
自分のやっていることを定義するということには敏感になる必要があるという風に強く思いますし、こうやって見回してみると言語化にこだわりを持っている、強い想いでそういうことをしている人というのは、結果的にお金が残る経営をしています。
ですので、これをご覧になっている人も今やっていることを、より、今よりももっと言語化を進めてみよう、と、言葉を定義してみようとすることをお勧めします。
そうするとよりお金が残るようになりますので、是非やってみてください。
今日は、お金が残る人は言語化に敏感、お金が残らない人は鈍感、というお話をさせていただきました。
「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。
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「お金を残す経営」の西田光弘でした。
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