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はい、こんにちは。
「お金が残る経営」の西田光弘です。
今日も室内なんですけれども、巻き物でお送りしていきます。
今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人は先にお金を残す、よける、というお話です。
これは僕の講座のアルケミーとかでも扱っているんですが、PL、損益計算書的な考えを使っているか使っていないかとか、そういう会計的な話をしているかどうか、そういうことは置いといて、まず自分に支払う、というのを徹底しています。
そしてそれを仕組みにしていると。
アルケミーだとPLのアットマークが、例えばアットマーク2000万という風にあったら、自分への役員報酬、それから会社への利益、それから経費、それから未来への投資という、こういういくつかのパートに分かれていて、その定石的な、定型的な数字の配分というのがあります。
これが5:2:3とか5:3:2とか4:4:2とか4:2:2:2とかいろいろなルールがあるんですけれども、それは応用を適用して、自分なりにやってもらっているんですが。
これを、お金が残る経営をしている人は、アットマークが2000万で1000万でも5000万でも何でもいいんですけれども、まず自分に払う。
この自分がいくつかあります。
自分というのは、まず法人としての自分がありますね。
僕の場合、ダイヤモンドマトリックスという会社がありますが、その法人という自分に払う、というのは、手残りとしての利益を何割か払う、と決めてしまいます。
そして次にもう1人の自分ですね、そこで役員として仕事をしている役員報酬としての自分と、こういうものを先に払ってしまいます。
そうすると自分に払ってしまいますので、その分が減ってしまいますから、そこから次に経費を出していったり、税金を払って行ったりするんですが、自分に払った後何を払うかと言ったら、次は税金に払う、と。
税金の分をよけてしまうんですね。
そうすると、これはやっぱり仕組みの問題なんですけれども、そこの後、例えば経費関係というのは、いろいろと関係者さんがいるので請求関係が起きてくる訳ですね。
もちろん税金もそうなんですけれども、まず自分に払う。
自分はね、自分だけは請求しないんですよ。
そしてよく、今日も漫画を読んでいたんですけれども、社員に給料を払って、自分の給料は5万円だった、みたいな。
それなのにあいつらは、とかいうようなことが描いてありましたけれども、それは自分が最後だからですよね。
自分の請求書を書かない。
なので、まずは自分に支払って、そして税金に支払ってから、それからそこにあるお金で支払いをしようとすると、請求書を送ってきている相手先さんがあるので、請求してくれるんですね。
するとどうなるかと言ったら、昨日のお話なんかにつながるのですが、先に負荷を作ってしまうので、「よっしゃ、稼がなきゃいけない」みたいなこういうところが出てきて、そして事業にさらにストレッチがかかっていくという風になっていきます。
お金が残らない人はどうしているかと言ったら、今のお話ですね、まずあっちに払ってこっちに払ってそっちに払って。
そんでもって、「自分に払うのがねえな」みたいな、こうなってしまいますので、自分、役員報酬という役員への報酬もないし、会社への支払いも残らないという風になってしまっております。
ですので、これをご覧になっている方、是非ですね。
今来客があったみたいですね、まず自分から払ってみてください。
「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。
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「お金を残す経営」の西田光弘でした。
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