お金が残るには_銀行を頭から消す | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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はい、こんにちは。

「お金が残る経営」の西田光弘です。

今日の「お金が残る経営101」、いってみましょう。

今日は銀行ということについてお話をしていきます。

銀行と言っても、銀行にもいろんな側面がありますので、僕ら事業家、起業家としての銀行への見え方とか、考え方とか価値観とか、そういうことをお話をしていきます。

これは何でこんなことをお話していくかと言ったら、僕がメルマガでも先日書きましたが、本当に爆発的にクリックが多かったのが、借金についてどうするか、みたいな話ですね。

そして銀行と言えば、お金を預ける所でもあれば、借金もするところな訳なんですね、普通に考えて。

そして預けるか、借金するか、みたいな所で、多くの場合は起業の前にお勤めサラリーマンをしていた、それから例えば二代目さんもいる、それからそもそももう事業の時間も長くてもう20年やっているとか、いろんな方がいらっしゃるんですけれども。

一般的に銀行というのは、例えばすごいイメージの悪い金融の、サラ金とか町金とか、そういうものに比べたら銀行というのはクリーンできれいで、何というのでしょうか、お付き合いさせていただくもの、みたいなそんなイメージが刷り込まれていませんでしょうか。

手で言うと銀行様、そして中小企業ども、みたいな、こんな感じですね。

そうするとどんな風な概念になっていくかと言うと、銀行からお金を借りさせていただけるように経営を良くしていく、みたいなことになっていってしまうと。

なので今回この話をしていっています。

僕ら小企業は、基本的に借金とかっていう言語がそもそもあってはならないという風に考えを変えていってみてはどうでしょうか、というのが、この「お金が残る経営101」の中の1つです。

常にいつかどこかでお金がショートしたらお金を借りられるような経営をしようと考えている人と、そういう言語がなくて経営している人は、この、例えばBSとかPLとか、この経営状態ってどっちが良くなるかと言ったら、明らかにそんなことを全く考えてない人の方が経営状態が良くなる訳ですよ。

何でかって言ったら、当たり前ですけれど、自分の所にお金を残していこうと思うし、いつか誰かに助けてもらおうと思っている人と、絶対そういうことはもうないんだ、ないんだというか、言語がないんですよ。

赤字とか黒字の話の時に、僕がよく東北の方とか雪国の方とかには、雪が降るとか降らないとかっていう言語がない訳ですね。

雪っていうのは、もういつでもそこに雪があるんでね。

逆に沖縄とか南国の人はそもそも雪がないので、雪という言語がないのかもしれないと。

そして使っている言語というのは、そこにそのものが存在するから使っているんですよね。

ということは、いつかそういうことが起きるっていう人は、また潜在意識の話にもなるんですけど、いつかそういうことが起こるという人は、きっといつかそういうことが起きるんですよ。

なので、いつかそういうことが起きないような経営をするのではなくて、そもそもそういう言語がない経営をしていくということを僕はお勧めしています。

では、銀行って一体どういう所かと言ったら、すごい簡単に言ったらですよ、こういう言葉があります。

銀行とは近代的高利貸しだと。

まあ、実際今は高利ではないですよね。

例えば大前研一さんなんかは本とか、著書とかで言っていますけれども、これだけの低利なのに誰も金を借りない。

要するに金を借りて事業をこうやってやっていくやつがいないんだ、日本は嘆かわしい、みたいなことを言ったりとかしてるんですけれども。

それは僕のこのアットマーク経営とか、コアとか言っている話で言うところの、レバレッジをかけられるだけの会社の仕組みとか、それがサービスとか商品とか、いろんなことの絡まったものですけれども、レバレッジがかけられるだけのものになったんだったら、1つの方法として他人の資本を借りてきて、銀行の資本を借りてきてレバレッジをかけるというのも1つの手段ですけれども、その行く手前は銀行=サラ金ぐらいに思っておいていいんじゃないのか、ということです。

ですのでぜひ、これを見ている方で借金っていう問題とか、銀行さんとお付き合いみたいな、頭の中にフレーズがあるのだとしたら、ぜひ、それをちょっと疑ってみることをお勧めします。

銀行は近代的高利貸しだということです。

お金が残っている人は、大きな会社でどんどんレバレッジをかけていく、そういうサイズの方の話は知らないですよ。

これはまたビジネスの仕組みが違いますからね。

そうじゃなくて、このスモールサイズでやっている方でお金が残っている人というのは、銀行さんをそんな風に、御代官様のようには見ていないんだ、というお話でした。

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「お金を残す経営」の西田光弘でした。

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