<前回から続き…>
何万画素とか何万ピクセルとかっていうふうに言いますけども、あれは1つの範囲の中にどれだけの点が打てるかということで、それは技術的にたくさんの点が打てると映像が良くなるとか光がいっぱい集るとか、そんなふうになんとなくよく分からないんだけど点がいっぱいあるということは知っています。
これと同じようにA4の中に点がいっぱいあるんです。
じゃあそれが少し立体になって、A4と同じ長さの立体=立方体があるとします。
27センチくらいですかね、縦長で。
27センチ×27センチ×27センチの立方体があったとしたら、さっきA4の中にあった無数の点は、もっとたくさん無数にあるということも、なんとなく分かる。
それがさらに限られた立体の中じゃなくて、この空間全体の中に点がいっぱいあるとしたら、点がすごくいっぱいあるということは、よく分かんないけども否定はできないんじゃないのかな、変な話だと思って聴いてください。
そうすると、この理論はこういうふうに言っているんです。
その点1つ1つの中に、各西田光弘が人生をかけて起こしうる無限のシナリオが含まれている。
宇宙とか、物の本によってはアカシック・レコードとか、いろんな言い方をします。
潜在意識とか、呼び名はなんでもいいんですけども、そのくらいシナリオというのは無限に点在しているものらしいんです。
成功哲学とか自己啓発とかの「熱烈に思えば実現する」というのは、この思いがシナリオに届いた時に、そのシナリオが現実化するというだけのことなんだと理解しておくと良いです。
そうすると、無限のシナリオがあって、例えば西田の人生が80年あります。
そして、今日はこの動画を撮っているんですけども、実はこの動画を撮らないという人生もシナリオがあるんだ、と。
それから、動画を今日は5~6分で撮っているんですけども、これが30分撮っている人生も織り込まれている。
そうすると、5~6分で動画を撮った人生のラインと30分で撮った人生のラインは起こることの顛末が違うんだけども、それだけ全てのシナリオがこの無限の空間の中にあるらしいということだけを理解しておいていただくと良いです。
<続く…>
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