<前回から続き…>
人生ラインの脚本すべてが1つのシナリオの中にあれもこれもたくさん変化しているっていうことじゃなくて、シナリオ全部、人生80年分の100%すべては一緒なんだけども、ある1点だけちょっと書き換わったシナリオというのが無限にあるんだということを理解してみてください。
そうすると、この先に自分がなんとなくこうなりたいと思った理想とか夢とかビジョンとかが、実現はしていないんですが、含まれているシナリオは存在はしているんだということを知っているだけで、思い方とか行動の仕方というのはちょっと変わってきます。
するとこの先に何が起こるかというと、この人生のラインという便宜上に分かりやすく線といっていますけども、線がひとつ良い方に移ったときの兆候っていうのが分かるんです。
その兆候っていうことに気がつくと、この線に移ることを望んでいたことを知っているので、移ったということは望んだとおりのシナリオを生きているということなので、行き過ぎのシナリオでもなくて、行かな過ぎのシナリオでもないので、今、自分が望んでいるところに居ると分かるので、非常に大きな満足とか非常に小さな満足とか、とても大きな不満とかとても小さな不満とかじゃなくて、すごく納得度の高い人生が送れるんです。
最後に、ということは、僕がビル・ゲイツみたいになるみたいなものすごいシナリオというのも実は含まれているんです。
ただ、それは、僕がそれをどう思えて、どういうふうにラインを移っていけるかということを確信できかの差だけなんですけども、ビル・ゲイツみたいな人生になるっていうこともシナリオの宇宙の中にあるらしいということだけを知っていれば、あとは自分がどこまで望むか、ということになります。
そうすると、その先は、いろんな成功哲学とか自己啓発系の方法論になっていくわけです。
引き続き、この人生ラインの、人生シナリオ型の方法論についても簡単にお話をしていきます。
もっと知りたいという方は、1人ビジネスMBAの方をご覧ください。
それでは、また次回、お会いしましょう。
ありがとうございました。
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