#7:損益のその項目がお金が残りづらくする1 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。


#7


⇒動画はこちら



お金が残りづらい7つの理由、第7回めです。


ここまで6回までの間に僕の方から、

ビジネスにおいてのお金のお困り事なんか教えてくださいと、

無記名でお願いをしましたら、結構な方が答えてくれまして、

無記名というのもあって赤裸々に数字のことも書いていただいて、

今のお困り事も書いていただいています。


今日はそこからお話をしていきたいんですけども、な

んでこんなお話をするかというと、多くの方がたぶん同じように、

このみなさんと同じようなことに悩んでいて、それさえ解決できれば、

お金が残りづらいというこの現状から脱出できるというふうに考えているんじゃないかと思うんです。


例えば、やっぱりどんぶり勘定ですね。


会社のお金と自分のお金とがなんかごっちゃになっている、

というのとか、それから経費の使い方があんまり上手くないとか、

これは売上に関わることだと思うんですけども、

受注が安定しない、というふうなことが書かれているんです。 書


かれている感じとしては、いろいろとご自分なりに勉強しているんだけど、

なかなか上手くいかない、ということを言われています。


これは、一言で言えばお金の管理がなかなか上手くならない、

というふうに言っているんです。


実は、じゃぁ、お金の管理が上手くいったら、

上手になってお金が残るかというと、そうではないんです。




スモールビジネスの秘密



ビジネスというのは上手くいけばもちろんステージが上がります。


ステージが上がると、例えば1人ビジネスの状態から、

1人ビジネスをやめてスタッフさんを雇っていくということがあるかもしれません。


お店を出していくかもしれません。


それから、レバレッジという意味で、

広告を出したりしてもっともっといろんな世に広めていって、

グワーッとお客さんが来るかもしれないんです。


そうすると、ビジネスはステージが変わるんです。


と、お金の流れも変わるので、またお金の管理の仕方がステージが変わっちゃうんです。


じゃぁ、またお金の管理がそのステージから見たら下手なんです。


すると、またお金が残りづらいと。


実は、この繰り返しでお金の残高が良くなっリ、

悪くなったりとしてしまうんです。


なので、実は、お金の管理の仕方が問題ではなかったんです。


<続く…>

 【今の戦力のまま半年以内に銀行預金残高を3.8倍にする方法】
 全7回の動画と「お金が残りやすい会社にする方法(無料PDF)」で手に入れてください。


 【こちらを今すぐクリック!】