#7:損益のその項目がお金が残りづらくする2 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。


#7


⇒動画はこちら


<前回から続き…>


何が問題か、そして何が課題かというと、

これは僕が本当にたくさんのお客さんの現場に行って、

決算書、B/S、P/L、というのを眺めてここだなと思うところがある時に言語化されたんです。


いつもクライアントさんとお話するのは、

お客さんにはいろんな言葉を使って伝えるんですけども、

見ている事はたったひとつです。


それは、風下マインドによる「風下経営」になっているんです。


ビジネスというのは、

例えば仕入先とか外注先という方との関係によって成り立っているし、

お客さんとの関係で成り立っているし、それから、

従業員さん、スタッフさん、アルバイトさんとの関係で成り立っているとか、

とにかく全てが関係で成り立っているんです。


すると、決算書に書いてある数字というのは、

全部その関係の風上なのか風下なのかという現れに過ぎないんです。



スモールビジネスの秘密




じゃぁ、それは何かといったら、

例えば決算書で項目ごとに見て、20個ぐらいあるとしましょう。


この20個の項目の中で風下項目が多ければ多いほど、

お金が残りづらいよね、ということなんです。 こ


れは、それなりに売上があって、それなりに粗利もあって、

それなりにお金を残している人でも起きていることなんです。


なので、程度の差こそあれ、

それから風下項目がたくさんあるか少し残っているかの差はあれ、

たいていは風下項目がお金を残りづらくしているんです。


そして、こんなことはたぶん誰も言ってくれないんです。


<続く…>

 【今の戦力のまま半年以内に銀行預金残高を3.8倍にする方法】
 全7回の動画と「お金が残りやすい会社にする方法(無料PDF)」で手に入れてください。


 【こちらを今すぐクリック!】